【凱旋門賞】関係者の言葉を踏まえ検証 日本馬3頭惨敗に迫る!

【凱旋門賞】なぜ!?日本馬3頭惨敗に迫った

6日にパリロンシャン競馬場でGI凱旋門賞(芝2400メートル)が行われ、フランスのヴァルトガイストが優勝。日本から挑んだキセキ(栗・角居、牡5)は7着、ブラストワンピース(美・大竹、牡4)は11着、フィエールマン(美・手塚、牡4)は12着と惨敗した。その理由は、どこにあったのか。関係者の言葉を踏まえ検証した。

【2019年 凱旋門賞 レース映像】

1969年スピードシンボリ(着外)の初挑戦から50年。日本馬に厳しい結果が待っていた。

2019凱旋門賞(G1)の結果

馬場状態が極端に悪化したことが、日本馬に大きなハンディとなった。ブラストワンピースの川田騎手は「日本と全く馬場が違いました。ハープスター(2014年6着)の時とは条件が違い過ぎました」と唇をかみしめ、フィエールマンのルメール騎手は「馬場がとても重たかった。日本の馬はこういう馬場を走っていないから、トップスピードへ加速できませんでした」と話した。

欧州の芝は重い。分かっていることではあるとはいえ、キセキのスミヨン騎手は「パリロンシャンの馬場は特別。雨が降ると一気に粘りの強い馬場になる」と、その特殊性を訴えた。3連覇を逃した2着エネイブルの陣営も、敗因を馬場悪化に求めているほどだ。

フォワ賞で3着だったキセキ以外の2頭は、初めての欧州での競馬。過去の凱旋門賞で2着だったエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴルは、全て前哨戦を使っていた。欧州の芝への適応力。日本の夢をかなえるには、今後も最大の課題となる。

あと気になったのは例年より、日本馬の報道が極端に少なかったこと。

一時期、日本のサラブレッドは世界で脅威の存在となっていた。しかし今は違う。欧州からみると再び“ガラパゴス化”が進んでいるのか、高額賞金レースであるジャパンC(1着賞金3億円)は、強豪に見向きもされない。軽い芝でスピード化が加速する日本とは、競馬の質が違うと思われているかもしれない。

再び遠のいた舞台。しかし、今回の日本の3陣営が相当なリスクを背負いながら挑んだことは、取材者として肌身に感じた。「この結果は日本のホースマンとしてショック。だけどトライして全力を尽くすのは最低限のこと」。そんな武豊騎手の言葉こそ、半世紀の総括にふさわしいと思う。

★フィエール&ブラスト、8日帰国へ

フィエールマンとブラストワンピースは8日、ドイツのフランクフルト空港から航空機で帰国する。今後のローテーションは未定。7日、フィエールマンの手塚調教師は「さすがにいつもより息の入りは悪いが、馬体に問題はない。よく頑張ってくれた」、ブラストワンピースの大竹調教師は「かなりタフな競馬だったので、それなりに疲れはある様子ですが、特に問題はありません」と話した。

キセキは、9日、オランダのアムステルダム空港から航空機で帰国。清山助手は「タフな馬場でレースをしたが、普段と変わらない感じですね」と語った。次走は未定だ。

★エネイブル 馬場合わず…

多くのファンが、エネイブルの3連覇を期待していたが、ゴール寸前で悲鳴に変わった。

デットーリ騎手は現地のメディアに「残り300メートルでスパートしたが、馬場がたいへん重く彼女のいつものパフォーマンスではなく、勝ち馬の素晴らしいに脚に屈してしまった」と振り返った。勝ったヴァルトガイストのP・ブドー騎手は「最後の直線が勝負だと思い、脚をため一気にエネイブルを差し切る思い通りのレースができ、最高の気分だ」と喜びを語っていた。

参照元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000508-sanspo-horse

名無しさん
ヴァルトガイスト写ってる写真使ってください。笑
名無しさん
勝つ気ないから仕方ないよ
名無しさん
日本国内の馬場を欧州並みに作り変えないと場慣れできない。
fvove:pe[wr
ルメールの都合で馬のローテを決めているようじゃ
この先もだめでしょうね。
名無しさん
妥当な結果だと思うけど
名無しさん
順当な結果だろ。
勝ってたら逆に何故!?だわ。
名無しさん
JRAは10場持ってるんだから、例えば阪神競馬場の馬場を欧州仕様にしてみるぐらいのことをしてもいいのではないだろうか。
名無しさん
札幌記念から向かってる時点でダメってことだろう。
現地で2戦はやって慣れた方がいいんだろうな。
okdki
結局は日本の馬主は学習能力がない、何回も同じこと繰り返し…
アンドレアシュシュタルケ
何故?
キセキしかやる気してねえじゃん
他のア ホ陣営は本当に勝てると思ってたのか?
名無しさん
ジャパンカップ、有馬に出れないくらいダメージありそうですね
仮に出てきても買えないなぁ
名前はありません
なぜも何も予想通りですが
名無しさん
日本で勘違いされてる方もいると思います。決して世界一決定戦では無いです。アメリカは、全く無視状態です。そこまで固執する事ないかも。日本が目指すは、BCじゃないの?
名無しさん
考え方が坊やだからだよbyシャア
三好宝玉
なぜって、欧州の馬より日本馬が弱かったからだろ。
最近の凱旋門賞挑戦の日本馬は小粒すぎるんだよ。オリンピック精神で勝てるほど凱旋門賞は甘くない。
名無しさん
3歳でJCを制したうえに血統も向こうにフィットするパサー。
宝塚のタフな馬場で全盛期のブエナを負かしたナカヤマフェスタ。
府中の田んぼダービーを圧勝した三冠馬オルフェ。
過去に2着したのは強いうえに適性も備えてた馬だけ。
少なくとも今年の凱旋門で勝負になった現役の日本馬がいるとは思えない。
bhis315
確かに馬場の違いは大きいが、同じく重馬場に苦しんだエネイブルが2着であることからも、単純に能力で劣るから負けただけの事。あくまでも凱旋門賞に拘るなら馬産の次元から変えることも覚悟の上で高速馬場をやめるか、ディープかオルフェ級の実績馬だけで行くか、日本で全く勝てなくても向こうの馬場に合いそうな馬に補助金出して長期遠征させるとか思い切ったことをしないとダメだろう。
名無しさん
日本はスピード、海外はパワー。
馬場が違いますからね
名無しさん
まあ香港やドバイで勝ててるならそこまで悲観することはない
欧州と日本は対局で、凱旋門賞は非常に難しいが
名無しさん
単純にそこまで強くなかっただけ
JRAものーさ
名無しさん
どこかの競馬場をロンシャンの芝にすれば?
名無しさん
過去に好走してる馬は現地で事前に走ってる。
ぶっつけで走れるような舞台ではない。
名無しさん
馬場の違いが敗因というのはおかしいと思う。
日本馬はドバイ、オーストラリア、香港など、海外の(馬場が違う)競馬場で結果を残しているし、フランスの馬場に近いと思われるイギリスでも勝っている。
オルフェやエルコンドルパサーなどは同じパリロンシャン競馬のフォア賞を勝っている。
ジャパンCへ来日した欧州馬が馬場の違いを敗因にあげることはたまにあるが、馬場の違いをものともせずJCを勝った欧州馬は枚挙に厭わない。
オルフェやエルコンドルでも重馬場なら惨敗していたのかな?
日本馬が凱旋門に勝つためには、日本で一番強い馬が最低条件だと思う。
血統面で言うなら、サンデー系の良血牝馬をヨーロッパに連れていってガリレオを配合することかな?
凱旋門制覇が本当に日本競馬の悲願なら、JRAが金を出して、ガリレオの配合権を確保することも不可能ではないだろう。
名無しさん
日本の馬場と正反対を求められるのに今回も思ったオルフェーブルは規格外の馬で強さだったと
名無しさん
何はともあれチャレンジしてことをリスペクトするべき。
日本競馬の血統と力が世界トップレベルなのは事実、継続してチャレンジすること以外に勝つ手段はない。
それはいつか必ずくること。
名無しさん
弱かっただけだよ。
名無しさん
意外とオジュウチョウサンとか中山ダート2500が得意な条件馬くらいのスタミナだけは十分みたいな馬の方が通用するかもしれんな
名無しさん
ロンシャンを参考にした競馬場を作りましょう。洋芝で粘土質の
名無しさん
一口馬主制度なんてやめちまえよ。
名無しさん
あんな意味ない高速馬場しか走ったことない馬にはあんなダートみたいな芝はあかんあかん
ini
田んぼ馬場の菊を勝ったキセキでさえあの結果。道悪になったら経験のない日本馬では勝てないでしょうね。
名無しさん
東京2400レコード
2:20.6
ロンシャン2400レコード
2:24.46
今回の凱旋門賞タイム
重馬場
2:31.97
名無しさん
なぜ!?と言うほど不可解な負けではなかったよね。というか馬の実力、臨戦過程からしてむしろ妥当な結果だと思う。
名無しさん
エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴルそしてディアドラ。
答えは出てるよね。
日本のG1を勝ったとか、ディープ産駒だから挑戦は難しいことはわかったと思う。
名無しさん
とりあえず札幌記念は凱旋門賞へのステップレースにはならん。
これだけは改めてはっきりした。
一方で、向こうで結果を出したディアドラが今後の挑戦のヒントになるはず。
遠征は金銭面で難しいところもあるのだろうが
今回の経験は先に活かしてほしいね
名無しさん
条件の違いもあるだろうがやはり強い馬が勝つんじゃないの
オルフェレベルじゃないって事だろう
いくら言い訳したってジャパンCだっておなじゃん!
名無しさん
欧州で春から場馴れさせて挑むか、例年馬場の悪くなる宝塚記念を力で勝ちきれる馬じゃないと厳しいってことでしょう。札幌は洋芝ってもその下の土が違うし路面も日本は綺麗すぎる。まったくもって参考になんかならないでしょう。
名無しさん
そろそろ凱旋門賞を「フランスのGIの一つ」ぐらいの認識にして
特別なこだわりを持つことをやめたほうがいいんじゃなかろうか。
元々「3歳牝馬が斤量面で圧倒的に有利」という、やや偏った
条件のレースだし、馬場の違いを持ち出されたらそう簡単に
結果は出せない。そんなレースのために国内の競馬が空洞化して
しまっては「本末転倒」だし。
名無しさん
まあ一番考えるのは長期遠征だろうね。エルコンドルパサーやディアドラみたいに。ただそれだとクラブ馬は無理で資金と夢を持ってる個人馬主の馬だろう。
後は逆に凱旋門賞も一つの選択肢として、今年はいい天気の日が多いから馬場良くなりそう…なら凱旋門賞行きますか、でも悪くなったら取消しますか、くらいの軽いフットワークの中から勝てる馬が出るのを待つか、とかかな。
名無しさん
馬は頑張った。結果を非難する事は誰にもできない。やっぱり挑戦あるのみだと思う。関係者の努力は相当なもの。惨敗したからといって、挑戦を躊躇しないでほしいとも思う。
ただ、今年のはオルフェーヴルのように国内で阪神大賞典のような無茶苦茶なレースをするくらいの馬じゃないと太刀打ちできないと思わされたね。