【JRA競馬学校】厩務員課程の年齢制限が今年度より廃止決定!

JRA競馬学校厩務員課程の年齢制限廃止

競馬界が変革を迎えようとしている。JRA競馬学校がこれまで“満28歳以下”に限定していた厩務員課程の年齢制限が、今年からなくなることが決まった。

年齢制限の撤廃による業界への影響は決して小さくはない。育成牧場に10年以上勤務した経験のある筆者は、その間に年齢制限により夢を断たれ、馬の仕事そのものから離れていった牧夫を何人も目の当たりにしてきたからだ。JRA厩務員になるための条件に“競馬学校卒業”が定められている以上、それも仕方ないと納得するしかなかったが…。

なぜ、今になってルールが変わるのか-。JRA競馬学校教育課は「調教師会からの要望です。年齢で採用を制限する一般企業が、最近はなくなってきているのも理由のひとつ」と説明し、その上で「門戸が広がったと言っても、合格者のレベルが低くなるわけではありません。今回から馬術競技でオリンピックを目指すような人でも参加できるわけですから。受験者が増えてレベルが上がってほしい」とした。

そして年齢制限の撤廃以外にもいくつかの変更点がある。“牧場で競走馬の騎乗を1年以上経験すること”とあった条件が、“競走馬・乗馬の騎乗経験1年以上”に緩和され、大学馬術部の新卒が牧場勤務を経由せずとも受験できるようになった。他にも競馬学校卒業までにかかる費用が約20万円減額され、半年間の在学中に無収入になるという金銭面での負担も減らされている。

ピーク時には約500人もいたJRA厩務員課程の受験者は、最近では約70人まで減少。このまま減り続ければ定員割れを起こす可能性がある、と危惧する声も挙がっていたという。業界全体における働き手の減少…そんな状況に歯止めをかけるべくJRAが打ち出した一手。既に、牧場でキャリアを積んだ30~40代スタッフが受験するという動きがあり、さらに地方競馬の厩務員がJRAを目指すことも十分に考えられるが、果たして…。

馬の世話をする仕事は世間から“3K(きつい、汚い、危険)”とされ、厳しい職場だと言われている。しかし、腰を悪くするまで競走馬に乗り続けていた筆者は、そこまでつらい仕事だとは思わなかった。競走馬に乗ることは奥が深く、達成感もある。そして何より、担当馬がレースで勝った時の喜びは計り知れないものがあった。

最近の藤田菜七子フィーバーなど、どうしても華やかな面ばかりが取り上げられてしまうが、その裏にどれだけの“支える手”があるのか-。我々マスコミは、そこもしっかりと伝えていくべきであり、それが結果としてこの業界を目指すきっかけになればとも思う。今回のJRAの改革が、魅力ある業界、活気ある業界への第一歩となることを期待したい。

参照元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000089-dal-horse

名無しさん
トレセン内である年を境に、給与体系が二重になった。基本給2割カットと勤続手当廃止。それによって、その年に新規で入った者から生涯所得で2000万円以上少なくなっている。明らかにこの辺りから受験者が激減した。農林水産省直轄のJRAが同一労働同一賃金という、国策に逆行するようなことをしている。トレセンは魅力的な職場ではなくなってしまった。まずはこの問題を解決しないと、入りたい人は増えないだろうね。
名無しさん
厩務員の方達だけでも結構人手が足りないと聞いています。
競走馬の関係する仕事を目指している人にとって、かなり衝撃の事だと思います。
でもこれから、そういう人達を(が)集めやすく(集まりやすく)するにはとても良い話だとは思います。
やっぱり馬を相手にする仕事ですから、動物を関係する職業の中でもかなり大変だし、忙しい方だと思います。
これからの日本競馬の発展を考えれば、見過ごせない課題だと思います。
JRAはもっと競馬の世界を世の人達に知ってもらう為に様々な事に取り組んで行かなければいけない事だと思います。
動物の職業で一番難しいと言えば、やはり競走馬の仕事ですからね….
果たして競馬界はどうなっていってしまうのか….
自分も騎乗経験があるので、それはよく分かります。
又、再び、競馬ブームが訪れますように….
切に願います!
回答紳士
年齢制限を撤廃して解決する問題かね?
根本的に働き方を見直し、実行しないと若い人達は絶対に来ない。
入社が難しく、仕事内容は体力勝負、勤務時間は長く、休みは少ない、給料も特別高額ではない、危険がある。
今時こんな条件で誰が働くのかね?
昔の職人思考では若い人は入社しても退職、トラブルに行き着く。
名無しさん
そもそも育成牧場やら外厩の発達でトレセン全体が衰退の一途をたどっているのにJRAはトレセンで厩務員に対して継続的な雇用を創出できるとでも思っているのか、と思う
現在進行形で発生している競走馬の飽和状態とそれが原因で発生している競走馬の除外ラッシュに対処するためにはいつかはトレセンで大胆な馬房数の削減を行わなければならない。そんな中で廃業を迫られる厩舎もあるだろうし、そんな中で路頭に迷うことになる厩務員も多数出る可能性が高い、そんな中でJRAは無計画に戸口を広げた責任をとれるのだろうか?
今の状況と今までのJRAの無計画、無責任さを鑑みると厩務員を目指してる人は外厩とか育成牧場に就職した方がいいと思うな。
名無しさん
年齢制限撤廃は良いとして
JRA厩務員課程を修了しても
空きが無くて厩務員になれない問題は解決したのか
この事実が有名過ぎて受験者が減ったのではないか
名無しさん
それでも15人程度の定員に対して約70人の申し込みがあるならまだましなほう。
門戸を広げるのはいいことだと思います。
待遇はいいので門戸を広げればいい人材が入ってくると思います。
いずれ海外にも広げればと思います。
名無しさん
【地方競馬の騎手】→【中央の厩務員】が出て来ますね。南関東は別として、金銭面で中央の厩務員さんは魅力的。それにリーディング最下位の騎手だとしても、やっぱ【乗り役さん】の技術は、レースに乗った事のない人とは比べものにならないですからね。これは調教師さんからのスカウトもあるかもしれない。
名無しさん
だね。競馬に限らず。
世の中、名も知らない人の努力と支えがあって成り立っている。って、改めて感じた記事でした。
明日も仕事頑張ろう。
名無しさん
今更…自分が目指してた時にやってほしかった。
もう年齢的も無理だし、体もそこまでもっていけないよ。
まだ目指せる人は羨ましいです。
名無しさん
そもそも、この業界に入ってくる数が減っているというのに、働き手の減少に歯止めがかかるわけがない。人材に余裕が出来たとしても、それはJRA内でのみ。生産、育成牧場のスタッフ不足は変わらない。
******
だからといって
30代以上の就職率が上がるわけではない
彼らに仕事を与え納税させることを
国が考えないと若者の負担は増すばかり
90年代後以降のロスジェネの負債は政府の怠慢
今の若者は恵まれてるけど
20年後にこの負債を背負うと思うと
可哀そうでならない
名無しさん
いろんな意味でなにを今更感はありますね。
今の制度を維持するかどうかも問題ですわね。
どこかみたいに外厩使いまわしが主流になるかもしれないし。
名無しさん
今迄の競馬界での
やってきたことのツケが回ってきたと思う。
人手不足は競馬界だけではありません。
名無しさん
この問題は厩務員だけの問題ではなく、騎手にも波及している。
「厩舎制度」は崩壊しているし、エージェントが暗躍、チャンスらしいチャンスももらえない騎手も多い。
gmd
愛情を注いだ馬が未勝利勝てずにトレセンを去って行く日は辛いだろうな…
名無しさん
かなり柔軟になったと思うが逆に危うい部分がある。その代わりに受験を厳しくしないと不正に走る奴らも出てくる。
名無しさん
要件緩和はいいことですが、待遇も改善しないと。裏舞台が大変すぎるよ。
名無しさん
好きな業界なんだが、実際働くとなると色々大変そうだよなあ。
給料考えても、とても他業界から転職は見込めないよね。
名無しさん
これこそ海外人材の活用の規制緩和なんじゃねの
popyuranta
特に馬の扱いに慣れてる人にとって明るいニュースですかね。
名無しさん
これは地方競馬の人手不足がますます進むな。JRAが魅力的でなくなったと言っても、地方で働く側からしてみれば、地方に比べたら環境も待遇も遥かに恵まれているからね。中央競馬も底辺の厩舎の厩務員は腐るとかなんとか言う奴いるけど、地方競馬で働いてみてから言えよって話よ
名無しさん
美浦に限って言えば社台系、
ほぼノーザンだが天栄から競馬場に直前入厩出来るルールに変えたら、
そのままでいいよな。
ノーザンのみでの話だが天栄で仕上げてくれるんだから
名無しさん
レベルが上がって狭き門となったとしても、誰しもチャレンジ出来るようになったほうがいい。
名無しさん
厩務員かなりたいやつ少なくねそもそも 騎手やJRA職員や予想化にはなりたいやつはたくさんいるだろうけどそこはなりたく無いだろなこのような競馬のプロの方々でも
名無しさん
そういう話か。
またファン開拓の手法でも考えてるのかと。
それと、CMの俳優さんすぐ交替してくれ。競馬のライトなファンでも、牡牝の読み方くらい解るわ。
名無しさん
他で使えない人ばかり集まりそうだな
今度は競走馬がイジメられる動画がアップされる時代が来そうだ
重湯
自分は一競馬ファンでいたい。
名無しさん
競馬なんてコネ社会なんだから
調教師自らスカウトする事を認めてもいいんじゃないか
受かっても配属先の厩舎先次第で進上金も変わってくる
だろうし
名無しさん
木幡シリーズとか横山量産型
とかコネが幅を効かす
閉鎖的な世界だからあんま変わらんだろうな
名無しさん
知り合いの厩務員さんは、定年後にアルバイトみたいに人手の足りない厩舎で厩務員さんをしていた。
名無しさん
園田の元騎手の人で、すでに厩務員になってる方はおりますよ。
名無しさん
地方競馬。潰す気か。
名無しさん
そりゃねえよ。年齢制限であきらめた人はいっぱいいる。そもそもこうなるなら年齢制限に何の根拠もなかったってことじゃないか!
名無しさん
JRAでも厩務員の人手不足となると地方や馬産地は更に地獄絵図だろうな・・・
名無しさん
体重100kgですが
人手不足なら
調教厩務員になりたいです。
名前はありません
よし、イタリアから経験者を連れてこようw
名無しさん
ふざけんな!昔俺の友達が、厩務員の試験受けに行って、試験官から「誰か競馬関係者の紹介ですか?」と聞かれて、友達は「いえ、違います」というと、試験官は「はい、結構です」と言われて落とされた。これはマジな話。
名無しさん
結局、客寄せパンダのかわりにに使うんだね。
名無しさん
馬が好きで馬産地に足を運びや馬の世界で働く人の姿を見て来ても、このご時世、馬の世界で仕事したい人は減っていると思います。一般企業と異なり馬に対する下地やスキルがなければ、まず働く事も出来ません。普段はおとなしい馬であっても危険も伴います。馬産地で働き手が慢性的に不足しています。果たして現在、育成牧場で働いている人のうち、これまで受験資格から外れている人が、現在の職場を離れてまで魅力を感じて受験したいと思うかですね。華やかな活躍よりも淡々とした毎日の積み重ねの繰り返しが出来ない人は続かないと思います。なかなか難しいと思います。
D.O.D
競馬界、馬産界も人口減少の波は押し寄せて来る。
新規ファンを獲得していかないと、JRAでさえローカル競馬場の一つや二つは閉鎖する時代が来るかもしれない。
人も馬も減る時代、いかにエンドユーザー(ファン)を確保できるか。
でなければ、牧場も潰れていく一方だろう。
名無しさん
騎手へのカネを少し回してやれないものか?
名無しさん
JRA関係だけじゃない。日本の大体の企業は、今や人材不足。
fufufu
縁故蔓延らせ過ぎて
外部の人間が近づきにくくしてたくせに
良く言うよ
名無しさん
競馬学校の騎手課程の教育見直せよ
距離錯誤とかポツン最後方とか二世三世のコネだけの下手くそとかそういう粗悪な騎手ばっかりだ
名無しさん
もうおそいんでない?
JRAはそのうち社台に事業継承すんじゃない?農林水産省の天下りさえ受け入れて貰えれば。
ディープ
農水省の天下りとコネ入社のバカの高給を回して給料上げてやれば?