【JRA競馬】長引く無観客開催で問われる競馬専門誌の情報提供のあり方

長引く無観客開催で競馬専門誌が悲鳴 問われる情報提供のあり方

それは、コロナ禍の現状でも奇跡的に続いている競馬にもいえること。中央競馬では前年同期比で売上が若干落ちているようだが、地方競馬の売上はほとんど変わっていない。

無観客でも、実馬券を売ってなくても、馬券がそれなりに売れているとはいえ、しかし深刻な打撃を被っている業者もある。そのひとつが専門紙だ。

中央競馬の専門紙は、まだコンビニや駅の売店などで販売されているようだが、競馬場や場外発売所などでの販売がその多くを占めている地方競馬の専門紙は、すでに紙の新聞の印刷を取り止めているところが多い。

3月末、佐賀の専門紙は4月からの休刊を発表したが、翌日には撤回された。補助金の提供を受けることで、紙の新聞は発行せず、コンビニなどのマルチコピー機での販売のみでの継続となったと聞いている。

そして競馬専門紙最大手の競馬ブックでも、地方の南関東版は4月13日から紙の新聞の発行が休止され、ネット新聞やマルチコピー機での販売のみになることが発表された。

馬券を買ってもらうためには、専門紙などの情報提供は不可欠。無観客でもなんとかファンをつなぎとめようと、岩手、笠松、名古屋、兵庫、佐賀では、専門紙もしくは主催者のウェブサイトで、無観客開催の期間に限り、全レースまたは一部のレースで、専門紙のフルバージョンを無料公開している。

専門紙は、記者の印と厩舎情報などのコメントが『売り物』なだけに、それをタダで提供しているということでも、いわば非常事態であることがわかる。

地方競馬は2019年度(2019年4月~2020年3月)の売上で、ネット(電話も含む)投票の割合が全体の78.0%を占めるまでになった。ちなみにちょうど10年前、2009年度のデータを見ると、ネット投票の割合はわずか29.0%。もしその時代に新型コロナに襲われていたら、そもそも売上が落ち込んでいた時期でもあり、無観客開催の売上ではおそらく競馬は続けていけず、果たして地方競馬が続いていたかどうかと考えると、ちょっと怖い。

新聞や雑誌などの紙媒体は、部数が減れば減るほど、一部・一冊あたりにかかるコストが高くなる。2019年度の実績で、門別、笠松、高知は、1日平均の競馬場の入場者が1000人を割っている。場外発売所の入場者も含めれば、もちろんそれ以上になるわけだが、果たしてそうしたところで、紙の新聞を売り続けて採算が合うのかどうか。

例えばこうしたことが実現可能なのかどうかはわからないが、競馬場や場外発売所でも新聞をマルチコピー機で販売すればいい、ということにはならないだろうか。ただコピー機を誰でも使えるような状態で設置すると、コピーで新聞を使いまわしされてしまうかもしれないので、そうした対策は必要だが。

コロナ禍による長引く無観客開催をきっかけにファンのあり方も変化するのであれば、専門紙などの情報提供も、きちんと採算のとれる方向に変わっていく必要はあると思う。

参照元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200414-00000012-kiba-horse

名無しさん
専門紙と反対に地方競馬自体は売り上げをグングン伸ばしている。
佐賀競馬は金を出資してまで佐賀競馬専門紙を存続させました。
佐賀のように主催者が出資し専門紙を存続させる波が全国各場にいくことを願います
名無しさん
やはりと言いますか、専門紙は苦しんでいますね。一部の地方競馬場にいる公認予想屋さんたちも同様ではないでしょうか。
と、同時にネットのおかげで全国から購入される方もいますから、有料で電子版を出すというのもありでしょうし、佐賀のように主催者側も何らかの形で支援してもらいたいですね。ネット投票システムに電子版専門紙購入というシステムを組み込めばそれなりに売れそうです。
まだ名前はない
どうせ売れないなら半額にするとか?
名無しさん
中央は専門紙の1/3以下で買える東スポで十分
名無しさん
そもそもが大量の記者たちがトレセンや競馬場に足を運ぶ必要はないもんね。
今のテレワークでいろんな業界の無駄が可視化されているんだよな。
コロナショックで間違いなく世界の価値観は変わる。
ミニマリストはコロナによって流通を破壊され、
医療物資に代表される緊急時に必要なストックを削りすぎたって面もあるが、
元々必要でなかった慣習・風習もいっぱいあった。
自宅待機をしましょう
地方競馬といえば予想士、予想屋
どうしてるのか
自分で馬券買って当てりゃいいんだろうけど
名無しさん
地方競馬には
様々な情報が乗っている競馬新聞は必要不可欠
今それぞれの競馬場が売り上げを伸ばしている中
この状況でそれぞれの競馬新聞社は苦しんでいるのは明白
主催者がそれぞれの格新聞社に補助金を出す手はあるのではないでしょうか
名無しさん
私の住む奈良県では去年の2月から、前日の昼にコンビニに届く専門紙は1紙だけになりました。しかも週刊競馬ブックや週刊ギャロップはコンビニでは発売停止になりました。とっても不便です。
買う人が少ないからなのかなあ?
専門紙は確かにマルチコピーで取り出せるようになり、便利になりましたが、価格は紙媒体より高い800円。しかもサイズが小さく白黒です。せめて紙媒体と同価格設定の500円ならと思います。
ちなみに週刊競馬ブックは年間購読で郵送で買っています。届くのが火曜日になってしまう短所はありますが、隣の京都府のコンビニに買いに行く手間を考えたらまだましです。
名無しさん
職員や騎手にコロナでたとしても
絶対競馬はやめんやろなぁ
競馬やめたら国の財源まじ厳しなるやろ
名無しさん
無料のオフィシャルレーシングプログラムはなくならないでほしいです。
名無しさん
専門紙は要りません。
PARTYHARD
場内のうどん屋とか、いったいどうしてるんだろうか??
名無しさん
開催当日に、ローソンに行きましたが、専門紙は全て売り切れており、仕方なくスポーツ新聞を買いました。販売方法にも問題が有るのかもよ。
名無しさん
競馬に限らず、新聞雑誌離れが進んでいたところにこの騒動。
一気に加速するかもな。
名無しさん
この間の雪で火曜日に変更になった中山競馬の時も専門紙のコンビニ販売がなかったからね。
何年前か忘れたけど、中止や延期になったら、その専門紙を持って行ったら交換してくれたのが、いい時代だった。
ただあの頃は、競馬ブックは各競馬場別だったから、3場開催の時は3部買わないといけなかったけどね。
名無しさん
専門紙を読み物として買うなら別だが馬券購入だけなら出走表とオッズだけで十分
名無しさん
競馬ブック、馬柱が少数派の横で、文字もゴチャゴチャしていて慣れないです。
名無しさん
競馬新聞記者にとって、
これまでのいい加減なシルシに胡坐を掻いてきたツケがまわってきた。
競馬新聞記者が淘汰される良い機会といえよう。
でもホントに淘汰されてほしいのはスポーツ紙の記者だ。
おなざりの記事ばかりでオッズを煽る。
スポーツ紙は前日夕刊だけでいい。
名無しさん
20年位前までは、月曜は週刊競馬ブック、週末は前日から競馬ブック買って1日競馬場かウインズがお決まりのパターンだった。
今は生活サイクルが変わり、週末の馬券は東西メインと準メインだけのネット投票。競馬新聞も10年以上買っていない。
JRAのホームページの前4走成績を参考に予想して買ってるが結局以前と的中率は変わらない。
名無しさん
あえて買いに行くほどの情報もないということがバレてしまったでござる。
名無しさん
清水成駿さんが革命を起こした競馬新聞のスピード化も競馬ブームが一度落ち着き300円→400円に値上げせざるを得なくなった辺りから段々と紙媒体が苦戦を強いられ続け今に至りますね。
お金に余裕がある40代以上の方々をターゲットに新たな情報提供媒体を考える時ですね。
名無しさん
マルチコピー機を競馬場に置くならコピー機能を殺さないとダメでしょう
名無しさん
以前は、競馬の神様の大川慶次郎のケイシュウ、ダービーニュース、馬、ありましたが、今は有りません。名前を代えて売っている専門紙もあります。値段の値上がりもあるとおもう、
名無しさん
今はライトユーザーなのでスポーツ新聞で十分だけど、朝から指定で一日中やってた頃は競馬ブームでいろいろな新聞あったな
一馬、勝馬、エイト、日刊、ケイシュウ、ブック、馬、研究、ダービー、トータライザー、、
後何かあったっけかな?
中央ではエイト、南関では日刊を好んで買ってたかな
場外とかで専門紙とはいえないかもしれないけど緑冊子のやつも売ってた記憶がある
若い人達はスポーツ新聞すら読まない人が多い
時代の流れだね
名無しさん
紙媒体主流の時はたまに専門誌も買っていましたがスポーツ新聞と比べると如何せん高い。
PATでの購入が殆どとなった今ではJRAVANで十分でスポーツ新聞すら買わなくなった。
若年層のファンも同様に競馬新聞は買わないみたいだし、需要が落ち込んでいるのが現状だと思う。同業者で協力して一誌で全誌読める様なサービスにするとか売り方を色々考えるべきだと思う。
名無しさん
東スポが住所のコンビニに夕刊として置いていないため、隣町のコンビニまで買いに行っている。
名無しさん
馬券が当たらないのを新聞のせいにする人いるよね。
名無しさん
地方だと佐賀の他にも金沢や岩手等良い専門紙があるだけにとても残念。
名無しさん
主催者がネットで生き残りに活路を見出している
予想側も、そちらに適応できなければ淘汰されるのは必然の流れなんだろう。
ただ逆に、提携という形は模索できないんだろうか?
ネット媒体が得た販売前の人気傾向やクチコミ情報を新聞に掲載させてもらい、新聞からはこれまで培ってきた厩舎情報収集のノウハウを提供するとか。
名無しさん
都心は普通にギャロップも専門誌も発売日にコンビニにあるが・・・中央に関してはコロナうんぬん関係なしにネットがこんだけ普及してる時代でわざわざ競馬新聞買う人自体少ないんじゃない?
ネットで印刷できる出走表コピーでだしてスマート出走表の情報をメモするって使い方でしか紙の出走表使ってない。
トラックマンの印はいらないし新馬は基本手を出さないから陣営のコメントもいらないしね。
名無しさん
パドックチャンネルを放棄したグリーンチャンネルには呆れて物も言えない。
競馬場に行けない今こそ必要と考えも出来ないようだ、日本唯一の競馬専門放送を名乗るのをやめたほうがいい。
命懸けで騎乗してるジョッキーや厩舎関係者に失礼過ぎるだろ。
満足に放送出来ないのなら視聴料を無料にするなり割引しろよな。
名無しさん
地方競馬は情報量は少ないが、あの薄っぺらな新聞を買おうとは思わない。価格も500円ならサイトの情報量で十分。個人的には縦の出馬表しか見る気ないし。
名無しさん
中央競馬では、JRA-VANをはじめとする数々のソフトを使えば、予想ができてしまう時代。新聞各紙も電子版を配信し、スマホやタブレットなどの携帯端末を扱い慣れたファンが増えるほど、紙媒体の競馬新聞は役割を終えつつあるのかもしれません。
地方競馬の新聞各紙も電子版を配信していますが、JRA-VANのようなサービスはまだありません。
あくまで印象にすぎませんが、地方競馬ファンは中央に比べて平均年齢がやや高く、デジタルなモノに馴染みがないようにも感じていましたが、今回のコロナ禍で各地方競馬主催者やNARが馬券ネット販売の威力を実感したのなら、たとえばNAR-VANのような有料サービスを検討し始める可能性もあるのではないでしょうか。
その流れを先取りして、紙にこだわらない地方競馬専門紙が生き残り、一方で新たな専門紙が生まれる可能性もあると思います。
名無しさん
名古屋と笠松に行くときは、いつも競馬エース買ってます。競馬の有料サイトも使っていますが、好きな馬が出走した時、特に優勝した時にはいい記念になりますから。
ただ、去年の秋に増税の値上がりで550円→600円は正直高いなという印象。
今月の笠松開催から、コンビニのマルチコピー機のみでのプリントで買えるようになりましたが、モノクロなのに同じ600円。
うーん…予想もしない者としては、あまり頻繁に出せない金額ですね。
地方競馬は中央よりも圧倒的について色々な情報が不足してます。
(有力馬の次の予定とか、馬の様子とか、関係者の人とか、調教の様子とか…中央競馬だと細かくニュースになりますが、地方馬だと地方競馬場の公式サイトの公開情報頼みが多い)
たまに騎手について話題があれば、サラッと出る程度。
地方競馬場のご意見箱にも、もっと馬や関係者の皆さんを公式サイトで紹介して!と書いた位情報が不足してます。
アスパラガス
予想が当たるなら売れるはず。