【JRA競馬】馬主と調教師のトラブル!?転厩騒動で得する人!損する人!

馬主の気が短い それとも調教師の怠慢 転厩騒動で得する人損する人

月刊誌『競馬最強の法則』で人気を博した「最強の早耳 噂の真相‼」が帰ってきた! 競馬界にまつわる“裏”情報をここにだけ教えよう!

夏にケンカ別れした形となった了徳寺オーナーと武井亮調教師。過去の活躍馬は同厩舎からしか出ていなかったがすべての馬を転厩させてしまった。

元々、矢作厩舎や須貝厩舎からも馬を引き上げたり、過去にも「競馬最強の法則」の本誌でも取りあげたように、トラブルは少なくない。

ただ、最近はこの手の転厩は非常に多いのだ。スポーツ紙記者は次のように語る。

「例えば、関西の武幸四郎厩舎。厩舎を開業した際に、引き継いだ個人馬主さんの馬も少なからずいた。最初は結果も残していたんだけど、オーナーがローテーションなどに不満を持ってしまい最後は転厩。

最近はどの厩舎も馬がパンパンなので、個人馬主のオーナーには厳しい状況。個人馬主さんといっても、ノーザンF系の馬を購入しているようなオーナーの馬は何とか残したいからね。どうしても、大手牧場の生産馬とかじゃないと必然的に後回しになってしまうことも。
ただ、若手調教師はさっさと成績を残さないといけないし、テソーロ(冠名)と武井厩舎の例を見ていると、蜜月関係であっても怖いから大手やクラブ馬に力を入れるのは仕方がないと思うよ」

ひと口に馬主主導による転厩といってもケースバイケースなのは間違いないし、武幸四郎厩舎の例などを見れば、馬主サイド、調教師サイドの立場も理解できる。馬主といっても数を使ってほしいタイプから、きっちりと狙い撃ってほしいタイプまでさまざま。ただ、前出記者が指摘するには調教師サイドに同情的な声が多数だとか。

「数を使ってほしいタイプの馬主さんは必然的に成績が上がっていない厩舎か、若手厩舎で馬の集まりが芳しくないところになるよね。大規模な個人馬主なら自分の欲しい馬も買ってくれたりするだろうけど、その手の馬主さんは自家生産だとか、オータムとかサマーの安い馬が多くなるし。種牡馬のラインナップも地味だったりするからね。

特に武幸四郎厩舎みたく大物馬主さんだとかに可愛がられているところは、弱小馬主さんの立場は強くならないよ。経済原理からは誰が悪いということじゃない。馬主さんは昔と違って転厩も簡単にできるんだから自分に合った厩舎を探すしかない」

一方、武井厩舎の場合は自分が選んだ馬(入厩予定だった馬)を含めて期待値の高い馬が、若手調教師に流れるのは気分がいいものではないだろう。ちなみにこの転厩騒動で地味に得をしたのが加藤和宏厩舎だといわれている。

「了徳寺オーナーが加藤士津八調教師を可愛がっている。ただ、士津八厩舎も急な転厩を受け入れたりしたので預かれる頭数に限りはある。その関係性からか、父である加藤和宏調教師のところに入った馬もいるほど。

今までは完全に繋がりがなかったということを考えれば、和宏調教師はラッキーだったよね。10勝未満が続いているし厩舎に馬を預託してくれるオーナーは貴重。しかも了徳寺オーナーの馬が今後も入る可能性もあるでしょう」

と前出記者は説明してくれた。先週の当コラムでも指摘したが、厩舎経営も一筋縄ではいかないというのは間違いないのは事実だろう。

参照元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200117-00011140-besttimes-spo

南関東にミシェルがくる
最近やたらとテソーロを見る
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武幸四郎も貫禄が出てきましたね。
名無しさん
馬主と調教師と騎手の人間関係が複雑に絡み合う世界だからな。かつての蜜月が嘘のように、いや蜜月だったからこそ1つのキッカケが絶縁になる場合もある。ドリームパスポートの転厩はあからさまだったなぁ。あの馬はマツパクだから成長したのに鞍上を巡ってモメた。
名無しさん
テソーロは大野がよく乗ってるイメージそこそこ人気するがよく飛ぶ
hgats
私学が助成金を受け取っておきながら、馬を買えるほど儲かるのは異常。税金でこいつに馬買わせてるのと同じ。
名無しさん
クラブの一口馬主なんて、文句ばっかり。一口200万円の馬でも走らないと、だんだんと有力馬のローテが優先されてしまう。
それでも弱小個人馬主の馬なんかよりも気を使ってるのだが、掲示板にのれないと優先権がなく使えるレースが制限されるのもあり、文句ばかり。
関東に遠征しろと言ってみたり。
下級条件馬一頭のためにスタッフを割いて関東に遠征なんてできるわけない。
挙句に転厩しろという始末。
余裕のない資金で馬に出資するもんではない。
名無しさん
モーリスは成功例。オーナーの決断に感謝したい。
って言うてはったで知らんけど。
了徳寺大学
名無しさん
加藤士津八はショウナンやマイネルも居るし、何気にやり手だな
名無しさん
加藤オヤジといえばベガはベガでもホクトベガ
名無しさん
その加藤和宏調教師が騎手時代にシリウスシンボリを岡部さんに乗せようとしたけど、二本柳俊夫元調教師と和田共弘さんの話は有名だろうな
名無しさん
藤田伸二がさっさと辞めた理由が分かってきたよ。もっといい意味での人間臭さって出てこうへんかな。
名無しさん
まぁ、勝負の世界やから、数字が全てや。そんなもん、お互いにわかっとるわ。
名無しさん
この記事は一体何?最強の法則は休刊になって編集長はじめスタッフ一同天才に移動したのに。戻って来たってどうゆう事?
名無しさん
岡部騎手はこんなゴタゴタが嫌だから調教師にならなかったとか
名無しさん
ヤメテソーロ
名無しさん
馬主と調教師と騎手の関係は昨日の友は今日の敵、反対に昨日の敵は
今日の友であることが大いにあります。
Ryo
私の知る限りですけど、馬主は、ほぼ、組長と、云ったかんじ。武豊さんも、相当、いじめ、嫌がらせにあっていました。
名無しさん
競馬のドラマチックな部分はほとんど馬主の身勝手から生まれているのが面白いよね。
名無しさん
加藤父の厩舎は普通に経営厳しそうだもんなまさか騎手として現役時代はパッとしなかった息子が同じ調教師になって、しかも大事な管理馬の融通までしてもらうことになるとはなあ
名無しさん
成功はモーリスだけ(-_-;)
名無しさん
そもそも了徳寺とは?
名無しさん
テソーロ軍団はアメリカ血統でダートが主流だよね。ただ、日本の軽いダートではスピード不足かつパワーが余ってる感じがするね。
名無しさん
何だか、これだけでも、ドロドロですね。
名無しさん
テソーロはダート血統なのに芝使ってよく飛ぶよな。だからテソーロのダート替わりは狙い目。
名無しさん
正直テソーロ馬って早熟早枯れだよね3歳春ぐらいまではいいけどそこから一気に走らなくなる
名無しさん
大野テソーロに何度泣かされた事か…
名無しさん
今は競馬国の半分を牛耳る社台王一族だからね20年後ぐらいには社台系の有力馬は○○厩舎所属ってだけで厩舎にはほとんどいなくなるんじゃない
騎手に馬を回してやるかわりに報酬安くしてるって噂もあるし その内厩務員も自分らでやるからとかになるんじゃないの(笑)
のまのま
馬主が自分でセリに参加して自分で見初めて落としてきた馬を転厩しようがどうしようが勝手だと思うけど、調教師が牧場周りをして見つけてきた馬を転厩ってのはちょっとなぁ。。。
名無しさん
競馬最強の法則はたま~に買って懸賞ハガキ出すと少ししていろんなとこから迷惑メールがくることが何回かあって『これは偶然じゃないよなぁ』と思って買うのをやめた。
名無しさん
厩舎は馬房数が決まっており、馬房が一杯の厩舎では駄目な馬はできるだけ早く切りたがる。空きがなければ他にいい馬を見つけても入れられないからだ。特に結果の出せない高額馬はオーナーの手前、見捨てる訳にもいかず処分する方法を考える。よくあるのが意図的に体調を落とし、無理やりレースに出し、故障させるという方法だ。パドックを見ていると誰の目にもおかしいんじゃないかと思える様な仔馬の時に高値で取引された血統馬を見る事がある。高値で取引されながら古馬になっても下級条件で留まっているような馬だ。そしてレース中に高い確率で故障をおこす。もちろんそれらの事が頻繁に有るわけでは無い。だが、競馬の予想をする上で馬房の埋まっている人気厩舎の馬は注意が必要だ。古馬の下級条件ではパドックで自信をもって切れる人気馬というものが存在する。
名無しさん
馬房数の関係で無理なローテーション、体調悪くてもレースに出走させられたり、調子が良くても放牧先から戻れない時もある。大馬主が優先されるので個人馬主はなかなか厳しい時代だと思う。今の時代だとダイユウサクみたいな晩成タイプはさっさと見切りつけられるね。
名無しさん
テソーロを追いかけてもなかなか走らんな
火堂害
馬社会は広くない。こんな馬鹿オーナーは滅びるのみ。
名無しさん
スマートオーディンも池江の所に転厩したら故障。環境の変化は馬にとって良くないでしょ。
名無しさん
かつて田原成貴元調教師もフサイチとやり合って馬が転厩したのを思い出した!調教師の考えと馬主の考えが同じなら揉め事もないのだが、これも仕方のない事なのか?金は出すが文句は言わん!なんて馬主はもういないのかもね。
名無しさん
これからは個人馬主より一口馬主が主流になりそうな気がする。
名無しさん
テソーロってなんじや?
名無しさん
馬の注射代をそのまま馬主さんに回したら
厩舎から全頭引き上げというのが
某地方競馬でありましたね。
その馬主さんいわく「うちの馬にはそこまでしなくていい。」という事だったらしいです。
だけどその厩舎はレース後はその注射をするのがルーティーンであることも、あらかじめ言ってあったのにね。
まぁ、地方でよくある競馬場内での転厩でさえね、馬は別物になるのに、別の競馬場への移籍、地方⇔中央、美浦⇔栗東とかになるとほんと大変よね。なにより厩務員さんの思い入れが弱いと、ほんとおん馬さんは不幸になっちゃう。
名無しさん
結局 吉田の弊害じゃん建前の公平公正が、聞いて呆れる
名無しさん
まぁ上手くいってるのは大魔神と友道厩舎よ。
名無しさん
個人的には武井亮と喧嘩別れするオーナーがいるのは分かる気がする。少なくとも一口馬主レベルからすると相当とっつきづらい調教師ですね。正直やり方にはかなりストレスを感じます。長所もありますが。
名無しさん
馬主も勝ち上がると勝てなくなるから、なるべく2、3着狙いと言う厩舎もあるよね。星野厩舎とか。
samba※※※
そんなことより、幸四郎が老けててびっくりした。
名無しさん
武弟のところはゼンノからの委託が多いから悠々自適だよね。わざわざ中内田にいたのを転厩させてまで弟君に預けているくらいだし。でも勝ててないけど(笑)今の内容で、いつまでゼンノが我慢してくれるかね?
名無しさん
賞金の事ばかり考えて馬の事は考えないクソオーナーばかりで困るな
ハッカイSpl
勝ちに走る面倒クセェ馬主が増えただけでねぇのかな。
名無しさん
モーリスのような転厩大成功!というケースは稀なんだね。今はノーザンファーム1強だから、実質的に天栄・しがらきが厩舎で、美浦・栗東は窓口と化しているし。
難しいね!
名無しさん
二昔前なら、馬房を有する調教師が強かったけど、今は入厩制限緩和で外のトレセンから直前入厩で走れるから月数十万の預託料でも未勝利馬ばかりでは厩舎経営は楽でないだろう。騎手も外国人の騎乗が増え、若手受難の時代。栗東からわざわざ南関まで未勝利馬が交流競走に遠征してくる時代。結局勝てなかったが、使わないと金にならないから馬主から苦情が出る。調教師も職人気質タイプは受難の時代だと思う。
名無しさん
所有馬の管理が行き届かない厩舎に愛馬を預けておく馬主はいません。
馬の個性に合わせて、レース前後の馬体ケアや飼葉の量と質、調教内容などを、JRAや獣医師たちがゴマンと公表しているデータを参考に考えることもしないまま、漫然とルーティンをやっている場合、大抵、馬の成長力は阻害され、競走能力を引き出すことはできません。
明らかに具合が悪いのに「大丈夫です。出走させましょう」と言い張る調教師も信用できません。
競走馬のプロとして、やれることを全部やった上なら、結果がでなくても納得できると言いたいのです。
騎手起用やローテーションのトラブルは、転厩のキッカケにすぎません。
新馬戦の開始が4月に繰り上がったり、降級制度がなくなったりと、馬主や調教師をあたふたさせる事情はありますが、走るのは馬。馬のフィジカルとメンタルのケアを地道にしっかり続ければ、人間どものくだらないトラブルは起きません。
楽に生きよう
昔はシリウスシンボリの事でシンボリ牧場の和田氏と二本柳調教師が揉めて、いったん畠山厩舎に転厩させたけど、厩務員組合が出てきて大騒ぎになって結局戻した事件があったな
その時の主な火種が岡部を乗せろと言うシンボリ側に対して主戦の加藤を継続騎乗させたい厩舎側の思惑がぶつかった事によるもの
まさかその加藤が転厩によって助けられるとはね
電車運転思キタグニ
まあそんな馬主は結局どんな厩舎に流れついても勝ち星を量産できないだろうな。自分のいう事を聞いてくれる厩舎へ流れる必要はあるかもな