【2020JRA騎手リーディング】定位置です!王様ルメール独走状態

【2020JRA騎手リーディング】定位置です!王様ルメール独走状態

ルメール騎手は重賞5勝

2020年最後の開催となった5回東京、そして京都競馬場の改修工事に伴い1か月早く開幕した5回阪神開催が終了。11月7日~11月29日の間に行われた合計9日間で上位の騎手リーディングに変動はあったのか、また各競馬場で活躍した騎手は誰だったのか、詳しく振り返っていこう。

騎手リーディングトップ5は前開催終了時から変動なかったが、1位のルメール騎手はプラス20勝で191勝まで勝ち星を積み重ね、2年連続での200勝達成が目前に迫ってきている。そんなルメール騎手は、開催初週となった11月7日の京王杯2歳Sではモントライゼを重賞制覇へ導くと、翌日にはオーソリティでアルゼンチン共和国杯を優勝。翌週にはJRA通算1300勝を達成した。

しかし、それだけではない。今開催期間中に行われたエリザベス女王杯、マイルCS、ジャパンC全てを勝利してGI3連勝。前開催最終日に行われた天皇賞(秋)からJRAのGI4連勝中と無双状態となっている。

2位の川田騎手も日別の成績を見ると、2→2→2→1→1→2→1→1→0と最終日以外は勝ち星をあげているものの、大勝ちがなくルメール騎手との差は開く一方。前開催終了時点では25勝差だったが、先週末の競馬が終わった段階では33勝差となってしまった。それでもクリンチャーでみやこS、ダノンザキッドで東京スポーツ杯2歳Sを勝利しており、秋競馬が始まって以降は毎月重賞勝ちが続いている。

3位福永騎手はプラス14勝で125勝まで勝利数を増やした。序盤の2週間で9勝をあげたが、後半は5勝止まり。マイルCS、ジャパンCでは惜しくも2着でルメール騎手の後塵を拝した。しかし、4位の松山騎手は日別成績0→1→2→0→1→1→1→1→1と9勝しか上積みできなかったため、前開催終了時に4勝しかなかった2人の差は9勝にまで広がった。

そして5位の武豊騎手は、1週目に5勝をあげて年間99勝とすると、翌週の11月15日には阪神6Rでレザネフォールを勝利に導いて年間100勝を達成。最終的には105勝まで勝ち星を積み重ねている。

横山武騎手は7勝中6勝が2歳戦

ここからは5回東京、5回阪神開催における競馬場別の騎手成績についても見ていく。

【5回東京開催】

最多の16勝をあげたのはルメール騎手。勝率30.8%、連対率50.0%、複勝率59.6%、重賞3勝という大舞台での勝負強さはもちろん、1日4勝の固め打ちが2回とやはり東京コースでは爆発力があるなと思わせる騎乗ぶりだった。

2位は9勝の三浦騎手。芝・ダートを問わず、中団で脚をためてゴール前で差し切るというレースが多かった印象だ。8勝で3位だった戸崎騎手も含め、2人とも今年序盤はケガにも泣かされたが、関東圏の競馬場では常に安定した成績を残している。

7勝をあげて4位だった横山武騎手は、6勝が2歳戦でのものだった。百日草特別を勝ったエフフォーリアや父ディープインパクト、母アパパネの超良血馬アカイトリノムスメを赤松賞勝利するなど、来年に向けて楽しみな馬でも結果を残した。

【5回阪神開催】

14勝でトップだったのは福永騎手。重賞はデイリー杯2歳Sの1勝のみだったが、開催を通じての単回収率は104%。このところ毎開催高い回収率を誇っており、馬券面での信頼度は高まりを見せている。

2位は11勝の川田騎手。元々関東に遠征した時の騎乗数は少ない傾向にあったが、今開催はトータルでも38回と少なく、阪神での騎乗回数は34回のみだった。8勝で3位だった武豊騎手も含めて、やはり関西圏はリーディング上位の騎手が名を連ねる結果となった。

それ以外の騎手では7勝をあげた北村友騎手が好成績。単回収率163%、複回収率133%だった。残念ながら11月14日に騎乗停止処分を受けており、復帰は12月12日となる。引き続き阪神開催が続くことからも、馬券的に狙える騎手として注目しておきたい。

若手騎手では団野騎手が5勝をあげた。騎乗回数は62回と多く、単回収率も149%と高い成績を残している。減量の恩恵もあるのだろうが、2場開催となった後半2週間で4勝をあげているという点は高く評価されるべきだ。

2020年の競馬も残すところ1開催のみ。このままルメール騎手のリーディング獲得は決定的な状況だが、最後まで怪我なく無事に駆け抜け、素晴らしいレースの数々が見られることを期待したい。

参照先URL:ルメール騎手が無双状態で川田騎手に33勝差 武豊騎手は年間100勝を達成【5回東京・5回阪神開催終了時点の騎手リーディング】

名無しさん
馬券を買う方としては確かにルメールは信頼がおけるが
人気になりすぎて配当的な妙味はありません。
馬券で儲けようとするにはいかにルメールが飛びそうなレースを
見つけることができるかにかかっています。
来年こそはプラス収支になりたい。
名無しさん
秋のG1はルメールだったもんな
どうぶつ(´・_・`)
ルメールと1人気しか勝たないから
妙味がなくてつまんない
とうぜん私の馬券も外れまくり
(´・_・`)
名無しさん
関係者がルメールに乗せなければ勝てないと洗脳されちまったんだなあ?連対率455はすげえよ、昔の洋一もその位だったかな。
名無しさん
昔誰かのファンが言ってたな~
100勝してもリーディング上位に居てもG1勝てない様ではダメだってね
名無しさん
来週のクリソベリルはもう揺るがないよ
ルメール今回は難しい
名無しさん
グランアレグリアを一回手放して、自身が乗っていたアーモンドアイを池添の手で負かされたけど秋にはすぐまだ手元に戻るとか、全く乗ってなかったラッキーライラックに乗るとか。
定番の強引とも取れるオーナーのルメール贔屓はあるが、それをしてもキチンと結果を出してるから、まあ流石だけどね。
競馬にストーリーとか求めるファンはルメールと言うより、ノーザンにいい気はしてないだろうね。
名無しさん
いい馬乗れるは信頼の証、ルメールはスゲー
名無しさん
栗東のジョッキーが上位かぁ、JRAはこれをどう考えてるんやろ?
名無しさん
騎乗内容の盤石さを見れば納得では
福永川田みたいに勝てる馬集まって必然の数字、というイメージないし
これだけの名手が日本所属の幸運
彼の技術を学ぶことで若手への良い影響があればいいのですが
そう簡単にいかないのが日本競馬
たまちゃん
まぁつまらない競馬に
なってしまったもんだ
名無しさん
安田記念、片目がすんごく腫れた状態での池添騎手の勝利インタビュー。すぐさま、冷えたタオルだったかな、ルメール騎手が渡した瞬間にルメール騎手の人間性のほんの一部を見た感じがしました。馬主さんからすれば、勝たせるのが上手いのはもちろんですが、この騎手なら負けても納得という人間的魅力が相当あるんだと思います。
名無しさん
まあ、先日のジャパンCだって、他の2頭にルメールが乗っていたら、違った結果だったかもしれないと思わせます。
名無しさん
1番人気の勝率で見れば川田や福永の方が圧倒的に安定感はある。
たしかにルメールでの過剰人気はあるが、それにしてもここ1~2年はあまりにも取りこぼすレースが多すぎる。
最近も2倍を切る馬で負けすぎてるし。
そんなデータすら知らない人が川田や福永が人気で負けた時だけ文句言うんだよね。
それとルメールの勝ち星の多くは東京と中山、そして北海道シリーズ。
阪神と京都の勝ち星はほとんどないし、勝率も中山と東京での勝率に比べればかなり下がる。
リーディング取れるかどうかの差はここだけなんだよね。
特に今年はこの傾向が強い。
戸崎のケガはあったが、あまりにも関東所属の騎手がだらしすぎる。
もちろんルメールがうまいのは間違いないけどね。
キセキの逃げにも動じなかったJCの落ち着いた騎乗はさすがだったし。
名無しさん
G1しか競馬やらないのですがかなりつまらん
名無しさん
エージェントの策だと思う。関東騎手の物足りなさを見て関東中心に騎乗依頼を求めた。でもまぁルメールの騎乗技術が凄いのもあるけどね。実力主義だからしようがない。他の騎手も乗せてもらいたかったら技術を磨くしかない。後積極的に調教に携わるか。
名無しさん
ルメールが騎乗する馬はほぼ誰でも勝てる。上手いから騎乗依頼があるのは分かるが。
名無しさん
もっと煽れー
煽ってカフェファラオ飛んでくれー
名無しさん
ルメール、川田共に年間連対率4割を超えるからね。
特にルメールは乗るだけでどんな馬でも人気になってしまう。
ただ2歳戦では、ちょっと疑ってみる事も必要かも。
先週日曜の東京6レース。ルメール、川田共に跳んで、
横山武史2着で、馬連180倍ゲット。
1,2着共に調教は良かったけど、ヤネが嶋田と武史だった為、
10→5番人気。
2歳新馬戦や未勝利戦では、武史や福永を中心に買っています。
ただ重賞は別だけどね。強い馬は乗り替わってしまうから。
名無しさん
ルメールは昨年勝ちあぐねたところはあったけども、今年はさすがだね。自身が打ち立てた年間215勝の記録に近づけるようガンバってもらいたいよ。
名無しさん
そりゃ~これだけ馬が集まれば勝つでしょ?
最下位こそ魅力いばら「き」
川田は勝てる馬じゃないと勝てないからな
名無しさん
流石に今週はルメールも出番無しでしょう
名無しさん
ルメールが勝利したことに異議はないが、先週のJCは3強対決と言いながら東京コース2400mのコースレコードで勝った訳でもないし、日本記録が出た訳でもない。増して世界記録が出た訳でもない。
余程キセキの展開の潔さが光ったレースだったな。
3強の一馬がレコード勝ちなら賞賛に値するが、ただ単に最後の追い込みだけの詰らないレースになったな。
名無しさん
ヨシオにルメール乗ってほしいな。ヨシオも、これは違う、と本気出すやろう。
名無しさん
ルメールさん、お国に帰ってくれませんか?充分稼いだでしょう。日本競馬をダメにしたのは貴方です。
ロジー
武豊に続くカリスマジョッキーが現れて欲しいところ。オグリ、ディープ、キタサンと社会現象になった馬は全て武豊がらみ
名無しさん
騎手も馬質が全てだからね!
いかにいい馬に乗れるのが一流騎手!
武さんの全盛期は父サンデーサイレンスの時代だったね!
その頃の活躍を知っていると今のG1での成績は寂しいねー。
名無しさん
クリストフはしがらみがないし
乗りたい馬乗ってるよね
いまのエージェント制も含めて
史上最高の馬質じゃないかな
名無しさん
いいことは続かない
どこかで帳尻合わさせられる
名無しさん
勝てる馬をしっかり1着に持って来るあたりは流石としか言いようがない。
条件戦で1番人気を飛ばすとか言う人もいるが、条件戦の1番人気を素で信じてる方がそもそも間違い。
今の日本所属の騎手としては、結果のみならず実力もナンバーワンで間違いない。
恐らくジャパンカップも、コントレイル、デアリングタクトと騎乗馬が逆だったら、結果は違っただろう(ルメールが乗った馬が勝つ)。
名無しさん
ルメールは確かに上手い。
真面目やから大レースでも冷静に緻密に乗れる所は他も見習うべし。
ノーザンの忖度や使い分けは嫌やが、ルメールに罪はない。
名無しさん
これもペリエのおかげなんですよ ペリエも神だったな でも体重でね 残念です。
名無しさん
外国人騎手もう一人いていいのでは?
いい騎手いたらみる側も目が肥える
名無しさん
ほとんどGIの有力馬がルメール
より勝てる確率ある馬に乗るのが騎手としてのあれだろうが
せめて日本では日本人騎手に維持を見せて欲しい
このままではほとんどの記録がルメールになる
名無しさん
所詮フランスで役に立たないジョッキー!日本で天狗になるな!もっと気合い入れろよ日本人ジョッキー!
ABC
日曜日の15時50分頃の競馬番組の半分はルメールが登場している気がする
伸吾
ルメール騎手は、秋華賞こそは、穴人気のサクラに乗って惨敗したけどあとは、giでは、もんくのつけようのないまさに絶好調。
武豊もまだ頑張っている。横山武は、これだけ二歳馬で、勝ってば一頭くらい重賞を優勝してクラシックにいけるといいね
名無しさん
またルメール?!って口では言ってしまうけど、性格的にもイイ人だから憎めないんですよね。競馬場へまだ行けてた頃に、本人に呼び掛けたら、笑顔で手を振ってくれました。
リーディングジョッキー上位のうち、川田さんがG1そろそろ本気というか、意地を見せてほしいと思うんですけどね。
あとは、関東騎手、どないしたん?って思います。
上位がこうも栗東組では、ルメールのいない東京のレースとか考えるの、難しいんですよね。
?
異国の舞台で素晴らしい成績ですよね
日本語も上達されてますし
競馬に日常生活に凄い努力やと思います。
素晴らしい馬に騎乗チャンスも多いですがやはりそこに至る信頼と努力なんだと。
名無しさん
札幌では横山武史の方が活躍してたのが懐かしい。
neko
いい騎手にいい馬が集まるので当然と言えば当然の結果で…。
日本人騎手にも頑張って欲しいと思うけれど、やっぱりルメール上手なんだよなぁ。
名無しさん
前はルメールに良い馬ばかり行って
日本のジョッキーしっかりしろよ!って思ってましたが、やっぱりルメール上手いよなぁ
一口馬主やってれば馬券妙味がなくても
ルメールが乗ってくれるなら!って思うよ。
名無しさん
ルメールがいても馬券が堅くなって面白くない。
引退してほしいわ。
名無しさん
騎手も人間ですから、同じ騎手にばっかりいい馬が回って勝ちまくっては他の騎手の不満が溜まります。
今年は松山あたりが台頭してきましたがこれから順に若手が出てくるでしょう。
そしてデムーロマジックなんて言葉が過去のように、ルメールもいずれ勝てなくなってきます。
gmd
落馬等で怪我して長期離脱しない限り、来年もルメールがリーディングでしょ
o(º*º)。
9月頃は全くメインレースで来なかった印象だったけどスプリンターズ辺りから一気に戻してきたな。
川田はダートだけで毎年秋はこんなだし任せる方が悪い。
名無しさん
強くていい馬にしか乗らないルメール。
そりゃ勝つわな
名無しさん
騎乗技術は言わずもがなですが、今年に限っては、コロナ渦で海外の騎手が来れなかったこと、またデムーロ騎手の不調もあり、かなり有力馬が集まった印象です。
名無しさん
そりゃあ、あれだけ腕に差があればみんなも騎乗してもらいたいとなるだろうね。
というか、日本のジョッキーが勝負に対して貪欲になれていない。
コントレイルやデアリングタクトもいずれ乗り替わりとなるのだろうか。
騎手で1馬身はかるく変わりそうだものな。。。
名無しさん
自分が馬主ならルメールに乗ってもらいたいと思うよ。
名無しさん
ルメール騎手も短期免許組が来てたらここまでぶっちぎりでは無かったんじゃないかなと思います。
騎手が呼べなかったらルメール騎手でという流れでの結果ではと。
名無しさん
ルメールと川田の今年の成績が異次元すぎる。
勝率、連対率共に全盛期の武豊を凌駕する。
昔は武豊一人が異常で、軍団を築いていた岡部ですら連対率.320くらいの130勝前後で、それでも十分関東リーディングは取れた。
ちょっと川田とルメールに馬が集まりすぎている気がする。
勿論、彼らが巧く、実績を積み上げてこその今があるワケだし、馬主にしたら勝てる騎手に乗ってもらいたいのは分かる。
ただ、年間のレース数は決まっている訳で、彼らがこんだけ勝ってるって事は逆に食えない騎手が以前より増えてきてるのかなとも思う。
格差社会の波が騎手業界にまで(笑
GOTOHELL
butしかし勝率、連対率、3着内率いずれも川田がうえ。
名無しさん
川田とルメールを比べるのも数だけというか。。。
大レースになるとルメールが川田の馬に上手いこと後ろから突いて潰したり、前から他の馬を使って進路を塞いだりしてまんまと罠に引っ掛かってる姿を何度も見る。
下手とは思わないけど、ルメールはもちろん武豊や福永と比べると越えなきゃいけない壁の前で立ち止まってしまってる感じを受ける。
名無しさん
そもそも馬の質が他の騎手と違う。社台系のルメールファーストの賜物。
名無しさん
これだけ有力馬ばかり乗ってる割には、低い数字だと思うけど。
言うほど上手くはない。
名無しさん
川田も上手いのは上手いんだけどね。条件戦では人気馬は確実に持ってくるし。ポジションニングも常に完璧。ただいつも正攻法を押し付けるので、馬を育てられないんだよな。福永は馬を育てる点はいいが、そこに執着しすぎて取りこぼしも多い。ルメールは全てにおいてバランス取れてるからな。そりゃルメール乗せるよな。
名無しさん
俺が馬主ならルメールに騎乗して頂きたい
名無しさん
武豊のJRAのG1コンプリートまであと2つだが、引退まで達成できるだろうか?
ルメールはあと5つだが、こっちはあと数年で達成しそう。