【JRA競馬】珍名馬の馬主、小田切有一氏の息子、光オーナーにインタビュー

【JRA競馬】珍名馬の馬主、小田切光オーナーにインタビュー

「逃げる、逃げる!オマワリサン」、「モチが粘っている」―― 名(迷?)実況を残したこれら珍名馬の馬主は小田切有一オーナーと光オーナー親子です。

父・有一オーナーは古くは1985年オークスをノアノハコブネで制し、種牡馬としてハナズゴールやメイクアップを送り出したオレハマッテルゼでは2006年高松宮記念を制覇するなど、面白い馬名だけでなく、大レースでの活躍も残しました。

そんな有一オーナーの理念は「競馬ファンがいるから、競馬に携わることができる。だから、ファンに楽しんでいただくために面白い名前を付ける」というもの。

その思いを継ぐのが息子の光オーナーで、今年2月にはカラテで東京新聞杯を勝ち、JRA重賞初制覇となりました。

カラテはツメの不安により4月のダービー卿チャレンジトロフィーを回避したものの、すでに調教を再開し、今年の安田記念へ挑戦します。

小田切光オーナーにカラテの現在の様子と、親子の珍名馬にまつわる歴史やクスッと笑ってしまうエピソードを教えていただきました。

※このインタビューは電話取材で行いました

◆「膨れて」「詰まって」「粘る」モチ

──お父様の小田切有一オーナーはエガオヲミセテ、ロバノパンヤ、ビックリシタナモーなど記憶に残る名前の馬を数多く所有されています。お父様とは競馬や馬名についてどんな話をされるんですか?

小田切 私が馬主になる前、父から「競馬ファンの方々がいるから、我々が馬を走らせて競馬に携わることができる。だから、ファンが喜んだり楽しめるようなことをしていくために面白い名前を付けている」とずっと教わっていました。

私もその教えに倣って、なるべく楽しめる名前を付けようとがんばっています。父の名前には全然及ばないですけどね。

──JRA時代は父・有一オーナー、地方・佐賀に移籍後は光オーナーの名義で走っていたオマワリサンが「逃げる、逃げる!オマワリサン」と実況されるのが好きでした。

小田切 あれはすごかったですよね。父の馬名では、モチが結構気に入っているんですよ。「粘る」とか、4コーナーで「膨れる」とか、ゴール前では「詰まる」とか、どれだけ言葉で遊べるんだって(笑)。

──モチの言葉遊びは無限大ですね(笑)。

小田切 3歳にゲツメンチャクリクという馬がいて、勝ったら「着陸成功しました」ってみんなにメールを送りたいんですけどまだ未勝利で、周りの馬主さんからレース後に「着陸失敗したね」ってメールが届くんです(苦笑)。着陸成功までもう少しで、なんとか3歳で未勝利を脱出したいです。

──珍名馬に注目しているファンは初心者からベテランまで幅広いように感じます。

小田切 今では面白い名前を付けられる方がたくさんいらっしゃいますが、そういう流れをつくった父はすごいなと思います。

昔、ラグビーボールという馬がいて、ダービーも1番人気(4着)になりましたが、名前を付けた時は周りから「馬にそんな名前を付けるなんておかしいだろう」と、ものすごく言われたらしいです。

そういう時代を切り拓いてきたという意味ではすごく尊敬できる馬主だなと思います。

◆日本馬だとすぐに分かる名前を――カラテに込めた思い

──今年2月、東京新聞杯を制覇したカラテはどのようにして名前を決められたんですか?

小田切 いつか「カラテ」という名前を付けたいなとずっと温めていたんですけど、なかなかタイミングが合いませんでした。

たまたま牡馬が手に入って、カラテという名前を付けられるなと思って付けました。ただ、カラテの理由は畏れ多くて……。

──ぜひ教えていただきたいです。

小田切 本当に畏れ多いんですけど、もし海外に挑戦できるようになった時、日本馬だとすぐ分かる名前を付けたいと思ったんです。先にそういうことを連想していると、名前につられて馬も走ってくれるんじゃないか、と。

──母レディーノパンチから「パンチ」つながりかと想像していましたが、それ以上の思いがあったんですね。夢は口に出せば叶うと言いますが、まさにカラテが少しずつ夢に近づいていますね。

小田切 ぜひ、どこか大きいレースを勝って海外に挑戦して、名前を付けた経緯を達成したいです。

いまオリンピック開催について騒がれていますが、東京オリンピックでは空手が初種目で、タイミングもいいなと東京新聞杯を勝った時点では思っていました。

──たくさんの思いが詰まったカラテを初めて見た時の印象はどうでしたか?

小田切 生まれたばかりの頃に生産者の中地康弘さんの牧場で見せていただいて、「いいな」と思いました。

お母さんのレディーノパンチを父が購入した時に私も一緒にいて、いい馬だなと思っていたので、子供が生まれたら全頭欲しいと思っていたんです。

お母さんは脚が悪くて未出走でしたが、「いつか走る子が出るんじゃないか」と思い続けていました。

◆「生意気な発言を、息子のワガママのように聞いてくれた」高橋祥調教師

──カラテのデビュー戦は13着で、初勝利まで8戦を要しました。少しずつレースぶりも良くはなっていましたが、どんな思いでレースを見守っていたのでしょうか?

小田切 カラテがデビューした日から全レース、頑張ってくれると信じてレースを見ているので、「これはダメだな~」と思ったことは一度もありませんでした。

その後、ツメの不安で数カ月の休養を何度か挟みながらもこうして活躍してくれて嬉しいです。

普通なら諦めてしまうんじゃないかというようなレースを続けながら、高橋祥泰先生には我慢して使っていただきました。

──高橋祥調教師もオーナーの思いを汲んでくださったんですね。

小田切 2勝目を挙げるまでは芝1800m~2200mをずっと使っていたんですが、調教も動くし、レースでもちょっと掛かっていたので、

「1600mを使ってみませんか?」と先生に相談すると、「距離が短くなるのはどうか分からないけど、やってみよう」と言っていただいて、八丈島特別に出走しました。

そしたら3馬身半もちぎって勝ったんですよね。

──そこからマイル路線を歩み、3連勝で1600mの東京新聞杯で重賞初制覇となったんですね。

小田切 「1600mの馬だったんだ」とよく言われますけど、ずっと2000mや2200mを使ってきたからこそ、スタミナがついたり我慢を覚えたりと、力がついて重賞馬になれたんじゃないかなと思っています。

──結果的に、力がついたいいタイミングでマイルに挑戦できたというわけですね。改めて、東京新聞杯はどんな気持ちで見ていましたか?

小田切 後ろで脚が溜まっていたので「もしかしたら勝つんじゃないかな」と思ったんですけど、直線で進路がなくなって外に出すのに振った時に「負けたな」と思いました。そしたら、あんなすごい脚で、内から外の馬を差し返して着差以上の強さを感じました。

コロナの影響でテレビ観戦で、本当は最初に「カラテありがとう」って言わなきゃいけなかったんですけど、「高橋先生、ありがとう」、「菅原騎手、ありがとう」、そして関係者や馬を作って売ってくれた父にもありがとうという気持ちが溢れ出てきました。

──携わる方々へ抱く思いが強かったんですね。

小田切 高橋先生は来年2月に引退で、重賞もたくさん勝たれているすごい方です。

お会いしたのは私が馬主になってまだ数年しか経っていない頃で、「距離はこうしてほしい」とか「騎手はこういう方を乗せてほしい」とか生意気なことばっかり言っていたんですが、それを息子のワガママのようにいつも聞いてくださり、いろんなことを勉強させていただきました。

高橋先生に出会えたことで、馬に携わる楽しさを教えてもらえた感謝の気持ちがずっとあったので、GIIIではありますけど恩返しができたのかなと思います。

だから、あと1つ大きいところをプレゼントできたらなって気持ちでいっぱいです。

──菅原明良騎手の気迫のガッツポーズもカラテという名前と相まって素敵でした。

小田切 あれは良かったですね!何回も見返しました。2勝目を挙げた時に菅原騎手に乗ってもらって、その時から「重賞に行けることがあったら、絶対菅原騎手に乗ってもらおう」と決めていたんです。

もし海外に行けるようなラッキーなことがあったら、その時も菅原騎手にお願いしたいです。

──4月にはダービー卿チャレンジトロフィーに向かう予定でしたが、ツメの不安により回避しました。その後の状態はいかがですか?

小田切 接着装蹄に変えたところ、痛がらなくなって歩様も良くなったので、調教を再開しました。

──それは何よりです。最後にカラテや珍名馬のファンのみなさんにメッセージをいただけますか。

小田切 去年の秋からTwitterを始めたんですけど、カラテへの応援メッセージをたくさんいただきます。

菅原騎手の重賞初制覇もですし、カラテ自身が勝てなかった時期もありながら、我慢の時を経て3連勝で開花したことに感動したとメッセージをいただきます。

ファンが多くて、カラテがちょっと遠い存在になってしまいましたが、私としてはすごく嬉しいことです。

馬主や調教師、騎手など馬に携わる人たちは「競馬ファンがいるから競馬ができる」と思っています。

◆小田切光オーナーより、安田記念に出走するカラテについてメッセージ

「今年の安田記念は凄いメンバーが揃っていますが、ここでどんな競馬をしてくれるか楽しみです。カラテくんの応援をよろしくお願いします!」

(※文中敬称略)

参照先URL:オマワリサン、モチ、オレハマッテルゼ…“珍名馬イズム”継ぐ小田切光オーナー カラテで目指すは世界舞台!

名無しさん
マチカネさんもおもしろかったよねー
タンホイザとかイトハンとか。
二頭で、笑う門には福来る…なんてのもあったっけね。
懐かしい…
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30年くらい前にチェリーコーマンという馬がいました。
名無しさん
実況聞いてるとクスッとしてしまうわ
しかしオレデイイノカは別馬主だったか
名無しさん
メロンパンのデビュー戦見たなぁ〜
ブラインドタッチ出来ません
小田切さんの馬じゃないけど、その昔、カネツクリスマスって馬がいた。
どこで区切るのかによって、意味が変わってくる。
名無しさん
アサキチが好きだった
名無しさん
一時期、
オレ、ハマッテルゼ
と思ってた。
名無しさん
ヒコーキグモに一票
qazlw2
オダギラーとシゲル軍団は一服の清涼剤。
>2勝目を挙げた時に菅原騎手に乗ってもらって、その時から「重賞に行けることがあったら、絶対菅原騎手に乗ってもらおう」と決めていたんです。もし海外に行けるようなラッキーなことがあったら、その時も菅原騎手にお願いしたいです。
こういう縁はホント大事にしたいよね菅原君、G1初挑戦頑張って。。もちろんカラテも頑張れ
上上下下左右左右BAKA
2002年すみれS
1着 サスガ
2着 オモシロイ
名無しさん
モチは年末か正月競馬に出てきたら縁起物で馬券買ってたよね。
名無しさん
ステキシンスケクン
匿名
粘度代表馬モチ
名無しさん
10年位前にいた小田切オーナーのフクラムサイフ号…
全然財布が膨らむことは無かったです(笑)
名無しさん
チェッカーズのメンバーの後ろ楯があったのにも関わらず歌手として売れなかった。父の背中を見て、ようやく馬主として重賞を勝てる所までになった
名無しさん
“小田切オーナーと言えば”
でパッと思い浮かぶのは
‘エガオヲミセテ’だな
大好きな馬だったな本当。
名前の由来から
小田切さんの器の大きさも見えてくるし。
名無しさん
小田切親子の馬名は馬への愛情が感じられていいですね。
同じ珍名でも下ネタばっかりの某馬主とは大違いだと思います。
名無しさん
ナゾ(w)
名無しさん
オダギラーって言葉があるくらいだからな。
珍名はマチカネフクキタル、ワラウカドが2頭重賞勝ったのも印象的
名無しさん
マックスビューティー✕ダンシングブレーヴで
『チョウカイテイオー』で申請しようとして跳ねられたって話好き
結果、チョウカイライジンになったけどね
名無しさん
安田も菅原乗せたってや! たのむでしかし!
名無しさん
IKKOさんのドンダケーや、小島よしおさんのソンナノカンケイナイもいてました。
小田切オーナーの馬に付けるネーミングは面白いです。
格好良い名前では、ブルーコンコルド、ピイラニハイウェイ、ツインターボ等ですね。
名無しさん
記事内の「モチ」には、他に「伸びる」というフレーズも有効ですね。
「ラグビーボール」は「どこに飛んでくかわからない」ような気性だったらしいですよ。センスあるなぁ。
通りがかり
父親の有一さんが初めて持たれた馬は、マリージョーイでした。
それから何年も経って、祐一騎手が小田切さんの馬で勝った時には、感慨深いものがありました・・・
名無しさん
オジャマシマスってのもいたよね
名無しさん
サッカーボーイだとおかしくないのにラグビーボールだと突っ込みたくなる不思議。ファンもそうだろうけど、小田切さんの周りには優しく突っ込んでくれて、大笑いできる仲間がいたんでしょうね。素敵。
記事に出ちゃってますが、馬柱でビックリシタナモー見たときは吹き出しちゃった。
名無しさん
小田切さんのネーミングセンスはずぬけている。
他の馬主さんも珍名を付け始めているけど、やっぱり及ばないね。
名無しさん
馬主は違うけどシゲル○○のシゲルシリーズ好きですよ。
名無しさん
某競馬ゲームで「シャッキントリ」という名の追い込み馬を見た時は笑ったなぁ。
リアルでそんな名前なんてJRAが認めてくれないだろうけど。
名無しさん
モチは若駒ステークスを勝った時「モチ粘った」って実況されてた(´艸`)
名無しさん
オーナー
「ファンが多くて(中略)」
父譲りの、この謙虚な姿勢がスマート。
安田記念。
応援してますよ。
名無しさん
コレデイイノダっていう馬が昔いて
なんかのレースで本馬が人気薄で1着になって
しかもそのレース2,3着も人気薄で大荒れになったんだけど
実況が「コレデイイノダ」って言っててなんか笑えたのがありました
本命党にしてみたら全然よくない(笑)
名無しさん
小田切さんのネームセンスが凄くいい!今週日曜日に安田記念でカラテ、佐賀競馬の重賞に出走するオイカケマショウまじで注目!両方優勝してくれ!!
名無しさん
小田切有一さんとマチカネの細川さんには、ビギナーの頃は楽しませてもらいました。
名無しさん
1番好きなオダギリ馬はセガールモチンモクかなw
兄弟のマズイマズイウマイ、イヤダイヤダも好き
珍名だけじゃなくよく走る兄弟でした
名無しさん
小田切の珍名馬は、切り口が新しくて驚くことが多い。「モグモグパクパク」なんて、擬態語もありなのか!とビックリシタナモー
名無しさん
オダギラーとしてはオレハマッテルゼとエガオヲミセテが好きでした。
モチは別格ですけど。笑
名無しさん
どこの馬かは知らないけど、オニタイジやクマサンノホシなんてのもいたな。
イナリワンも大概珍名だと思うが、強いと不思議と変に感じないよね。
名無しさん
最近では今度ベルモントSに挑戦するフランスゴデイナかな。一説によるとオーナーがクイズマニアで「フランス語で稲妻という意味の名前を持つ洋菓子とは?(正解:エクレア)」という定番問題が馬名由来らしい。
名無しさん
この人のお父様が馬名に「ヲ」を使い始めたパイオニアだと聞いたことがある。
他の追随を許さないネーミングセンスで競馬界を盛り上げた功労者ですね。
ドモナラズでは馬券的にはお世話になった。
名無しさん
小田切さんの馬は、単勝馬券を買ってそのまま持ち続けてます。
小田切親子の、馬だけでなく、関わる方々へのお気持ちがとても伝わって
ステキなオーナーさんだと思いました。
安田記念、カラテ応援します!
木工用ディープボンド
若駒ステークスの歴代勝ち馬
トウカイテイオー、ディープインパクト、マカヒキといったダービー馬や、リンカーン、アンライバルド、ヒルノダムールといった名馬たちの中で輝く「モチ」の名前・・・!
名無しさん
珍名馬主と言うけど、オレハマッテルゼとかエガオヲミセテとかは心から素晴らしい馬名だと思っている。
最近流行りのフランス語やイタリア語由来の意味の分かりづらい馬名なんかよりはよほど良いと思う。
名無しさん
私はドングリかなぁ
名無しさん
オダギラーズは笑顔になるような名前だけでなく、ファンと一緒に楽しむというオーナーの姿勢が愛される大きな理由なんでしょうね。
そんな中でもモチは白眉だと思います。
珍名といえばそれとは別に、「タナカラ」が「棚から」なのか「田中等」なのか未だに気になっています。
ご存知の方、教えてください!
名無しさん
子供の頃見たロバノパンヤは印象的に残ってる。
子供にもわかりやすい馬名はいいね。
他の馬主では、ベガスカラノテガミとかの手紙シリーズが好き。
名無しさん
小田切さんちの馬じゃなかったけど、こないだの未勝利でナンノコレシキとオレデイイノカがワンツー決めた時は結構ウケましたw
名前の無いネコ
オリジナリティがあって好きです。
返信ご無用でお願いします
和名馬好きだし、印象に残るんですよねぇ。小田切さんの馬じゃないけど、フジヤマケンザンとかクロカミとか印象に残ってる馬が多い。
名無しさん
金子オーナーとは別の意味で神ががってるなwww
名無しさん
「ナゾ」がお父様の持ち馬で一番好きでした。
スターマン産駒の牝馬だけでも珍しいのに。しかも逃げ馬。
「先頭はナゾ。」実況教えてよ~の突っ込みが出来ました。
息子さんも期待しています。
名無しさん
平場で出ている馬の名前も知らずにレースを見ていたら「笑顔を見せて1着でゴールイン」って実況で初めて聞いた時は騎手がよほど嬉しかったのかと勘違いしました
名無しさん
親子で馬主とか言うと勝負服が似ているのが多いけど、全く違うのも珍しいですね。
小田切さんの馬で1番忘れられないのは、山元トレセンの火事で命を落としたエガヲオミセテですね。
お母さんがエアグルーヴのお姉さんでしたね。
名無しさん
個人的にはツインビーとかグラディウスとか。
オーナー、相当のコナミマニアなのかとw
いっそトキメキメモリアルとかつけてくれないかしら。
名無しさん
そんな小田切オーナーも最初の活躍馬はラグビーボール
普通の名前だけど気がついたら珍名ばかりになってたw
Hidebon
東京新聞杯は獲らせて頂きました。
あの勝ち方、G1勝ちも夢じゃない!と思いましたが
今回のメンバー、かなり強敵です。
ですが一線級でもそろそろ翳りもあるでしょう。勝てば大金星もちろん、買います。応援します!
名無しさん
いつのセリだったかわからないけど
ゴールドシップの相手の牝馬の名前を聞いたとき思わず吹いてしまった。
聞き間違いかなと思ったらもう一度確認したらまた吹いてしまった。
その牝馬の名前がザルソバ。
名無しさん
良血馬や丸外にも珍馬名をつけられる小田切さんを尊敬しちゃうなあ。
是非ヨシダ産駒を輸入して、バーベキューソースって命名して欲しい。
新馬戦逃げたら直線でタレちゃうかもしれないが…。
名無しさん
エガオヲミセテの事故のあとの
ゲンキヲダシテ号の活躍
あえて同じ厩舎にあずけた男気

キーンの子 ヒコーキグモもすてがたい

ピョンちゃん
ナゾのメンコに?マーク書いてあったのは可愛かった
小田切オーナーの馬ってこないってわかってるレースでもつい買いたくなっちゃうんだよな〜
あとパドックとかで写真も撮ってしまう
名無しさん
毎年正月休みはYouTubeでモチの未勝利戦と若駒ステークス観ないと、年が明けた気がしない。
名無しさん
サダマーサーの名前の由来ってさだまさしなの?
名無しさん
たまに噴き出しそうになる名前いるよね
だがそこが良いところ
カッコ良い名前ばかりじゃ代わり映えしないし
ネーミングセンス最高
名無しさん
カゼニフカレテが好きだったなー
名無しさん
小田切馬といえば『オジサンオジサン』も印象深いな。
この馬の新馬戦に、河内洋が騎乗しただけでも肩を震わせて笑いをこらえたのに、レース後の河内のコメントが『馬がまだまだ若い』ときたものだから、なんて大喜利だよと大笑いしたのを思い出すなぁ。
名無しさん
面白い名前を聞くと小田切さんかな?と思ってます。違う時とかあるけど
名無しさん
AKB48に便乗したキミノナハセンターっていう馬まであった。
森中さんのシゲルシリーズも重賞取ってG1まであと一歩まで来ている。