【海外競馬】日本人の清水裕夫師が勇退するハモンド師の厩舎を引き継ぎへ

日本人の清水裕夫師が勇退ハモンド厩舎を引き継ぎへ

フランス・シャンティイで開業している日本人の清水裕夫調教師(37)がジョン・ハモンド師(59)の今シーズン限りの勇退にともない、同厩舎のおよそ半分の馬房、管理馬を引き継ぐことが分かった。

ハモンド師は凱旋門賞を91年スワーヴダンサー、99年モンジューで2勝した名伯楽。後者は日本のエルコンドルパサー(2着)と演じた死闘が有名だ。

知日派で日本への遠征も多く、92年ディアドクター、95年エルナンドのジャパンC、94年安田記念のドルフィンストリートで3度の3着がある。

また、武豊騎手がフランスを拠点にした当時、同厩舎の主戦を務めたことも知られる(01年インペリアルビューティでG1アベイユドロンシャン賞制覇)。

清水裕夫師は国内有数の進学校である開成高校から日本獣医生命科学大学へ進学。卒業後はいくつかの厩舎で修行後、昨年にフランスで日本人2人目の調教師として開業した。

現在は12馬房ほどを管理しているが、今回の引き継ぎにより、30馬房を超え、広大なシャンティイの調教場で最も大きなエーグル地区に面した厩舎へ移転する。

清水師は「恐らく大小問わず競馬に関わっている方ならばうすうすと感じているかとは思いますが、凱旋門賞を勝つための1番の方法は現地でじっくり腰をすえて調教する事。

凱旋門賞を2度制覇したハモンド師からこの話を頂いた際は恐縮に思った一方で、このような世界的に見ても格式高いレースを数多く勝つのが自分の目標でもありますので、快く受けさせてもらいました。

開業2年目ながら躍進している自厩舎を注目してくださり、改めて感謝しています。凱旋門賞は、実はヨーロッパ外調教馬はいまだ勝った事が皆無なレース。日本人調教師として初めて名前を刻めるよう励みます」と意欲を語った。

参照元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-09240146-nksports-horse

名無しさん
これはびっくり
名無しさん
記事を読んでて、どんどんドキドキしてきている…
様々な角度から、日本人関係者が凱旋門賞制覇へ向けてのアプローチが始まってきている
いよいよ凱旋門賞への挑戦が制覇に近づいてきている
MR.CB
勝ったと思いました。エルコンドルパサーとモンジューの一騎打ちで3着は千切れていた記憶があります。今思えば最も日本馬が最も凱旋門賞馬に近づいた瞬間だったのかも知れません。もちろん近い将来、日本馬の優勝を夢見ています。
名無しさん
フランスの名伯楽の跡を継ぐのが日本人調教師ってかなりすごいことでは!
そして開成とは…矢作先生の後輩だったんだね。
群馬の誇り、井森美幸命
あのモンジューの末脚は強烈だった。
エルコンがキングマンボの血だったので、同じキングマンボの血を引くキンカメ、ルーラーシップ、カナロア産駒辺りは合う気がします。
最近はガリレオばかりで勝ててないけどね!
名無しさん
現地でどのように足場を築いていかれるんだろうと思っていたが、まさかこういうショートカットが起きようとは・・?と驚いた。
見えないご努力の賜物と思うが、人生どう転がるかわかんないもんだね。
小林師と共に頑張って欲しい。
名無しさん
モンジューを育てた名伯楽
まだ若いのに勇退はなんで?と思いますが今はお疲れ様の一言です
武豊が欧州長期遠征の時やスポット参戦の時は騎乗馬を用意してくれました。その絆が今も生きてると思ってます
遠く離れた日本にも遠征し穴を演出し記憶に残りました
引き継ぐ清水調教師はその馬から活躍馬出して欲しいですね
馬れる
清水さんて若いんだね。
この人の人生は面白いわ。
生きていて流れや波ってあるよね。
名無しさん
若いのに何故?
びっくりし過ぎて・・・。
名無しさん
近年はビッグレースで目立った成績を残せていないけども、主に90年代の欧州競馬を彩った名伯楽。
そのハモンド師から馬房と管理馬を引き継がせてもらえるということは、清水師が現地やハモンド師から一定の評価をされているということなんだろう。
名無しさん
この記事題だけだと凄さがわかりにくいが、記事を読むと今後の日本競馬が変わるかもって期待してしまう。日本調教師の凱旋門挑戦、日本調教馬の挑戦とにかく凱旋門賞を日本人が関わって勝利してほしいです。
名無しさん
清水厩舎が解散かと思った。見出しややこしい。
名無しさん
もしかしたら、別の勇退する調教師が現れたら、社台系の調教師がフランスで誕生するかもな。
社台系フランス厩舎とか、欲しいだろう。