競走馬の引退後とは。そこに焦点を当てた映画「今日もどこかで馬は生まれる」に思う

引退競走馬を描く映画「今日もどこかで馬は生まれる」に思う

競走馬の引退後とは―。そこに焦点を当てた「今日もどこかで馬は生まれる」というドキュメンタリー映画をご存じだろうか。

引退後と聞くと繁殖、乗馬が浮かぶが、全馬がなるわけではない。選ばれた馬だけがなる種牡馬でさえ、産駒成績が不振なら用途変更となる。映画では、馬主、生産者、牧場経営者らが、それぞれの立場から、引退後の在り方、馬への思いを語っている。

JRAの「引退競走馬に関する検討委員会」の委員で、引退馬支援に積極的に取り組み、映画にも出演している鈴木伸尋調教師は「競馬サークルの人間も、ファンも、引退馬がどういう状況にあるか知らない人が多い。まずは現状を知ってもらう。映画を見て感じて、共に考える機会になれば」と話す。昨年11月には美浦で上映会も開催された。

記者は平成始めの競馬ブーム時、報道番組で食肉処理場に向かう直前の元競走馬の映像を見たことがある。おびえきった馬の目は、いまだに忘れられない。経済動物とも言われる成り立ちから、避けられない現実はある。それでも1頭でも多く、天寿を全うできたら。そう思う人は少なくないのでは。

同映画は8日から「横浜シネマリン」(横浜市中区長者町)で3週間、21日から「UPLINK渋谷」(東京渋谷区宇田川町)で2週間上映予定。詳細は映画のホームページをご覧ください。

⇒映画「今日もどこかで馬は生まれる」ホームページ

参照元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00010058-chuspo-horse

名無しさん
馬刺し食いたくなっちゃった。
一杯飲みたくたくなっちゃった。
そうさ。どうしようもない。分かっちゃいるんだ。
名無しさん
ある意味ホラー映画。
生まれ変わっても競走馬だけにはなりたくない。
名無しさん
競馬を始めてから馬肉が食べられなくなりました。
psychoballet
アラフィフだけど
競馬映画は88年公開の『優駿ORACION』かなぁ〜
名無しさん
スーパー未勝利馬がどうなるのか知ってから競馬しましょう
ちなみに自分は馬刺食べます
名無しさん
毎年6000〜8000頭くらい生産されるサラブレッド。
競馬ファンは、馬券を覚えて好きな馬が出来て、スポーツ新聞のお疲れさま欄で引退していることに気づき、種牡馬になれなかった馬のその後(特に牡馬)を調べることで、初めて知ることになります
ジョッキー他馬主の有志でも引退馬の行先を増やす活動の記事を何かで見たことがありますが、観光地の馬車馬になることすらでも滅多にないらしい
ノーザンや社台ファームは、大量に馬を生産することとなりますが、功労馬等の馬房拡充など、出来るところからお願いしたいですね
名無しさん
今の競争馬はサプリメントとか食べているし、筋肉も付き過ぎているから人が食べることはないだろうけどね。
乗馬や当て馬になれても劣悪な環境だったりするから、幸せな余生を送れる馬なんてほんの一握りだと思う。
名無しさん
ディープインパクト死去なら報じられるが
競馬を続けていくためにも毎日何頭もの元競走馬が処分されてる事を同時に報ずるべきだとは思う
川﨑のエンが共同通信杯へ
これは見てみたい
確か角居師もこの件で活動したはず
楽に生きよう
ハルウララという馬が昔いたなあ
あんな現象はもう起きないだろうなあ
名無しさん
極論を言えば競馬を廃止にしろって話になるね。
だけど競馬は自分にとって生きる原動力だし、感謝の気持ちを忘れないように心がけている。
それは肉や魚を食べるときにも通じる気持ちですな。
名無しさん
大部分の勝ち切れない馬と新たに登録される馬を考えたら。考えかたは人それぞれだと思うけど必要以上に馬に感情移入は無意識にしてないかな…
名無しさん
競馬が好きだから競走馬も好き。なので理想は全馬天寿を全うして欲しい。
でもそれができないなら自身に取り込むのも一つの道だと思っている。
映画は観たい。
名無しさん
馬鹿主が金出せばいい。
ほんま、身勝手。
名無しさん
ずっと問題になってる犬や猫などのブリーダーと一緒。
買う人がいる以上、こぉいう問題は失くならない。
生産者、馬主なりが、最後まで看取れる環境ルールをつくるべし。
私の妻は美人です!
生かしてほしいのならば
名馬と呼ばれる馬に成りあがるしかない・・・。
美談にしてはいけないよ
大半が『乗馬』で登録抹消なんだから。
名無しさん
こういう記事が出ると競馬廃止論者が必ず現れるが、彼らは競馬が無くなるとサラブレッドは産まれてこないって事に気づいてるのだろうか?
そんな彼らは畜産物を食べないのだろうか?
食べるのだったらサラブレッドとの違いを教えてほしいものだ。
名無しさん
おびえきった馬の目…とても辛いです。経済動物だから仕方のないことかもしれませんが。
それといつも思うことですが引退した競走馬が行方不明になっているのをネットで見たりします。競馬場を改修したりするのも必要かもしれませんが競馬は馬があってこそ存在しているもの少しでもそういう費用を引退馬が少しでも多く余生を送ることができるように回してほしいと願ってしまいます。
馬れる
かなり個人的で自分勝手だと思うけど、処分と言っても捨ててるわけじゃなくて、動物のエサ等になってるならそれはそれでいいと思うよ。
もし元競走馬の供給が亡くなったら、別の動物がエサになるわけだから。
hgats
まぁ、そうなんだけど、牛や豚や鶏なんて殺されるために生きてるからね。特に鶏は劣悪な環境。
競走馬は活躍さえすれば人間より大切に扱われる。
競走馬の屠殺を批判する人の多くはダブルスタンダードだから困ったもんだ。
ズンズン8
牛も馬も羊も基本一緒ね。
殺される時の様子は同じだよ。
信念の違いはあるのかもしれないけど、調教師ともなればその職につくまで処分のことなんてクソほど知ってる。
何頭乗馬に出しましたか?
近くの意味不明な乗馬クラブに何頭出しましたか?
この手の話で盛り上がるのは構わんが、ファンや部外者に金を出させる事業を考えるのはおかしい。
高い賞金の中で稼いでいるんだからサークル内でやりましょ。
それでも金出したいっていう人、他にいるならありがたく受け取ればよし。
名無しさん
競馬場に行くと必ず馬頭観音にお参りする。
あなたたちのお陰で、今日もまた競馬を楽しませていただきます。
競馬ファンとして、せめてこの気持ちは持ち続けていく。
MR.CB
ほとんどの競走馬の引退後のことは、JRAも触れられたくない闇の部分です。テレビで繰り広げられる「競馬はロマン」的な、楽しいストーリーはありません。乗馬クラブは狭き門。
引退馬ではありませんが、関係する2勝クラス(当時は900万条件馬)が競走中の骨折で新潟競馬場の厩舎で予後不良となり、安楽死に立ち会いました。馬房から馬運車になかなか乗らない同馬に、担当厩務員さんが、「いつもは従順な馬でこんなことはない。分かっているんだと思います」と涙を流す姿が忘れられません。離れた施設(倉庫のような建物)に用意された仏壇の線香の儚い煙がほんとうに寂しかったです。
名無しさん
大勝負して負けた人間のその後も悲惨な人生だけどな。
名無しさん
走れない牡馬は殺されるからなぁ
悲しいが
名無しさん
そういう議論は深めないほうがいい。
GⅠ勝利のディープ産駒と、名もないSS産駒が父で未勝利に終わった牡馬と、最低一勝は上げたディープ産駒の牝馬。
同じSSの孫でも扱いが違うのは分かり切った話。
名無しさん
だからこういう事は馬主が金を出さなきゃ駄目だって!JRAが馬主に持ち数制限をするとか。
名無しさん
ほとんどの競走馬は引退後は乗馬という名の家畜用の食肉になります。
種牡馬や繁殖牝馬になれるのはごく僅か…、人間のエゴで作られたサラブレッドの大半が歩む行く末をちゃんと知って下さい。
名無しさん
例えば、払戻金の10%〜25%をそのような元競走馬の引退後費用に充てて欲しい!
名無しさん
馬券の売り上げから引退馬の余生に充てることはできないのでしょうか?JRAも馬主さんも考えていただけないでしょうか?観光馬や馬糞を使った農作物等。生まれてから辛いトレーニングに耐えて使えなくなったら経済動物だから処分では辛すぎます。
名無しさん
jra出走馬の登録数制限したらええのにね。
鰹節ミキサー
屈腱炎で引退したシュヴァルツリーゼの情報を待っているけど、ここのコメントを見る限り乗馬には行かないのかな。会いにいきたかったな。
名無しさん
すぐには無理でも、徐々に競馬は収束させたほうがいい。
人間のつまらぬエゴで命をもてあそんでるに過ぎない。
G1を何勝しようが何連勝しようが、馬は別に何とも思ってないよ。
競馬は好きだし、好きな競走馬もいっぱいいるが、結局は命をもてあそんでるだけの愚行にすぎない。
名無しさん
俺が好きだったマウントロブソンももう肉になってるのかな?
名無しさん
真摯に予想して馬券を買うしかないな。
名無しさん
ほんまやなっ(-_-)
稼いだ賞金を人間が全部使わず、馬の為に使えたら。。。
あっ、賞金0円の馬か。。。(ノ_・、)
名無しさん
競馬会所属の馬の事しかみんな興味ないですからね。地方馬の引退後はもっと寂しいですよ。
D.O.D
馬のオーナーは活躍出来ずとも、一生面倒見る覚悟を持って欲しい。
名無しさん
ほんと、競馬好きにとって、この話題は一番辛い。だけど、現実。
経済動物である競走馬の光と闇は、等しく照らして欲しい、といつも願っています。
名無しさん
私も一口馬主で出資している馬が何頭かいますが、過去には予後不良になった馬もしますし、引退後の状況が分からない馬もいます。重賞勝利をプレゼントしてくれた愛馬は地方に移籍して引退後どうなってしまったんでしょう・・・JRA、クラブ、牧場、定期的に馬の情報を発信してくれると嬉しいんですが、なかなか難しいのでしょうね・・・。
名無しさん
乗馬クラブで勤務しています。
私がお世話している厩舎に元競走馬が2頭います。(もう1頭いたのですが昨年疝痛で亡くなってしまいました。)
亡くなった子も含めた3頭は中央や地方で走ってましたが成績残せず引退後すぐ職場のクラブへ来たそうです。
今でもnetkeibaで競走馬名を入れると出てきます。
そちらの掲示板でも「今でも元気にしてるかな」ってコメント見たとき「今も元気いっぱいだよ!」と心の中で言ってました。
あのターフを駆け抜けていたときのファンの方々に会員様レッスン用の子だったりもう歳で乗ることは出来ませんが会いに来て欲しいと思ってます。
そして大好きな馬達が1頭でも多く幸せな余生を過ごして欲しい。
馬は本当に人を癒してくれる素晴らしい動物です。
名無しさん
犬や猫の愛玩動物の遺棄や虐待を愛護法で禁止したのに対して競走馬が保護されないのは経済動物故とは、個人的に納得出来ません。
例えば、1000万以下で取引され、生涯で1億賞金で稼いでも処分が許されるのは、走れなくなった以降収支がマイナスだから…。経済的にマイナスになるなら処分が妥当…愛玩動物は終生飼育を推奨…。
搾取だけ許して、その生に責任を馬主に課さない今の競馬は、現代の社会福祉に反していると思います。引退後の運命がファンや厩務員の支援に左右される風潮は、その命を救済する上で致し方ないと思えど、オーナーの責任転換を助長している。
犬猫と同様に食用ではない馬に関しての終生飼育の責任を、馬主に課すべきではないだろうかと思う。
osamuT
競馬がつらくなったら競輪いきなよ。
名無しさん
もうさ、払戻金に一時所得の税金と一緒に引退馬の福利厚生の費用も併せて控除してよ、オッズ下がるのは許容するから 無理なら購入時に控除でもいいから
引退馬支援してるNPOさんに定期的に募金してるけど、それくらいできるでしょ、JRA
名無しさん
JRAは通常馬券に数%上乗せしている分を引退馬の世話代にしたら良いと思う。馬券買う人のほとんどは反対しないと思う。
名無しさん
こういった馬の方が多いと思う。
JRAの上の連中は馬の事を考えていないと思う。
金にならない馬は処分する悪循環を止めて欲しい。
馬券にこういった馬を助ける為の費用を上乗せして構わないから命を粗末にするのは終わりにしたい。
KKK
ペットは買った(飼った)飼い主が生涯の責任を負う。競走馬は馬主がその馬の生涯の責任を負えばいい。どれだけ綺麗事を言ってもただの競馬ファンが買うのは馬券。馬券が外れれば馬を酷評する。
バスバスバスハッシャオーライ
犬・猫が飼いきれなくなって捨てられる現在、維持費の高い馬をただ生かし続けることは無理がある。無理に引き取って飼いきれなくなり処分する養老牧場がこれまでにいくつあっただろうか。狭い日本で元競走馬を肉にする以外になにが出来ると言うのだろうか。1円にもならない元競走馬を生かして何になるのか。
名無しさん
本当に辛いです。可哀想。
経済動物だから仕方ない→絶対にそんな事で片付けてはいけないと思う
名無しさん
先月の中旬、新宿でこの映画を観てきました。
競馬ファンなら是非一度観賞すべき価値のある映画だと思います。
そしてこれからも競走馬も騎手にも敬意を持ってレースを観戦したいと
思います。
間違っても「〇〇落ちろ!」「〇〇転べ!」などと未だにヤジる輩は
競馬をする資格は無い。
名無しさん
この件については、ただ可哀想と憂いているだけでは何も始まらない。ただ、こういうニュースが昨今多くなってきて課題意識が醸成されてきているのは良いことだと思う。
馬が余生を過ごすには、面倒を見てくれる人と広い場所が必要。それを確保するには、結局金だ。
JRAもそろそろ本腰入れて取り組むべき。競馬場やウインズになぜ募金箱のようなものを設置すれば良いのにと思う。競馬には多くのファンがいる。馬券に当たった際に、100円でも1000円でも寄付してくれれば非常に大きな金額が集まると思う。
名無しさん
競馬好きだけど、正直この部分は見て見ぬふりをしてきている
だから未勝利戦はあまり好きじゃない。
この現実がすぐ目の前にある馬なんだろうなとよぎってしまいそうで・・・。
名無しさん
前にも書いたけど、馬券に100円に1円、1000円に1円でもいいから、引退した競走馬の支援金にならないかな。馬券を買う人に、文句を言う人などいないと思う。JRAさんが、オーケー出すだけの事。お願いします。引退した好きな馬に会いに生きたいです。種牡馬になれる馬だけが、好きなわけじぁないのだから。
名無しさん
担当馬の薬殺は魂がしびれるでほんま
わいも少ししたら逝くから待っといてや、って毎年馬頭観音で挨拶すんねん
名無しさん
1月に観に行きました。競馬が好きな人は見るべき映画です。途中で泣きたくなる場面も出てきますが、それも現実。
色んな立場の人達の、引退馬をめぐるさまざまな取り組みがなされていて、とても勉強になりました。