【生産牧場×引退馬】サラブレッド社会の未来を変える!?新たな可能性

「生産牧場×引退馬」経済動物の未来を変える新たな可能性

通常競走馬の生産牧場は、生産した馬を馬主に売ったり、馬主から繁殖牝馬を預かることで生計を立ており、生産馬が競走生活を終えた後まで関わることはほとんどない(競走馬引退後に繁殖牝馬として戻ってくるケースはある)。だが浦河町の渡辺牧場(今は養老のみ)や、新ひだか町の荒木牧場、最近では日高町のヴェルサイユ・リゾートファーム(生産はヴェルサイユファーム)など、生産を行いながら養老馬の受け入れを行う牧場も存在している。その中の1つが、静内杉下牧場だ。

静内杉下牧場ホームページ

静内杉下牧場は新ひだか町の桜の名所、二十間道路からほど近くに位置している。今年1月1日付けで代が替わり、静内坂本牧場から静内杉下牧場と名称が変更となった。

長年競走馬の生産を手掛けてきた牧場が、なぜ養老馬も受け入れるようになったのだろうか。そのきっかけを作ったのが静内坂本牧場生産のハリマブライト(牝)だった。引退馬協会のフォスターホースになったのが、最初のきっかけだった。

ハリマブライトは、父オサイチジョージ、母はウエストモアでその父がキタノカチドキという血統だ。競走馬としてデビューしたのは、1998年1月の笠松競馬場。馬体重410キロ前後の小柄な牝馬は、通算成績15戦1勝で1999年の4月4日の4着を最後に引退している。そのハリマブライトが、引退馬協会の前身「イグレット軽種馬フォスターペアレントの会」のフォスターホースとして千葉県にある乗馬クラブイグレットに繋養され始めて以来、彼女の故郷ということでハリマブライトに出資している会員が静内坂本牧場に訪れるようになった。会員と交流を深めるうちに、競馬だけではなく、競走馬を終えた後の馬生も大切に思うファンの存在を知り、牧場として引退馬は馬生について考えるようになっていったという。

その後、ハリマブライトから繋がった縁で、引退馬協会のサポートホースでもあったマイネルスティング(マイネルスティングの会所有・2013年11月3日永眠)を預ることになった。

「スティングに会いに会員さんがいらっしゃるようになって、そのうち自分の馬も預かってほしいという話をいただくようになりました」(静内杉下牧場・坂本紀美子さん)

2002年の中山金杯優勝の実績のあるビッグゴールドが、ビッグゴールドサポーターズクラブ所有の新たな預託馬として牧場にやって来たのが2011年6月だった。

「そのうち自分のところで生産した馬も帰ってきて…。これは預託馬ではなく自分の馬ですから牧場と共倒れにならないようにサカモトホースファミリーを立ち上げました」

サカモトホースファミリーは、繁殖等の仕事を終えた静内坂本牧場の馬たちの天寿を全うさせることに賛同して応援する人々を会費1口2000円(月額)で募って運営されている会で、平成28(2016)年1月1日に設立されている。

競走馬と同じで、繁殖牝馬も一般的には経済動物とされている。不受胎が続いたり、高齢で子供が産めなくなると牧場から出されて、大部分が処分の道を辿ると言われる。

「ウチはなかなかそれができなくてずっと苦しんでいた部分があったものですから…。それに訪れる会員さんも皆、馬たちを可愛がってくださっていますしね」

人々の生活を支えてきてくれた馬たちを処分する。牧場経営のため、生活のために割り切らなければならないとわかっていても、命ある生き物だけにそれがなかなかできない人もいて当然だと思う。けれども馬という大動物を養っていくには、やはりお金がかかる。

「第二のお仕事として子馬たちの子守をしてもらったりして、それでサカモトホースファミリーのサポートホースとして迎え入れて、馬たちの生活を維持していくという形を取るようになりました。ここ数年は生産を1、2頭に減らして、引退馬が中心になっています」

牧場の経営自体も、ここのところだいぶ軌道に乗ってきたという。また少ないとはいえ、生産馬たちは競走馬として毎年デビューしている。

「各競馬場に、応援幕を持った会員さんたちが皆応援に行ってくれているんです」

紀美子さんの声は弾んでいた。

普通ならその牧場の中だけで完結する事象でも、引退馬を受け入れ、サカモトホースファミリーを立ち上げたことで、会員さんをはじめ静内杉下牧場に関わる人々皆で喜びや悲しみを分かち合うことができる。牧場をオープンな空間にするのはなかなか難しいかもしれないが、ひとたびその垣根を払うと、馬を中心にまた違った世界が見えてくるのかもしれない。紀美子さんの話を聞きながら、生産牧場と引退馬を繋ぐ新たな可能性が見えたような気がして、明るい気持ちになっていた。

参照元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-00000020-kiba-horse

名無しさん
人間は悪魔だが天使なのも人間
名無しさん
金満主義の馬主ばかり
カネカネカネの市場主義
名無しさん
角居調教師や一部の関係者が頑張っているが本来はJRAが率先して取り組まないといけない事だと思う。
海外G1の馬券の売上等はこういう取り組みに使えば良いのではなかろうか。
名無しさん
オグリキャップで湧いた競馬ブームから30年。今や日本で競馬はギャンブル以外の価値も大きくなった。G1馬や重賞馬だけでなくクラブ会員馬やローカル競馬でお馴染みの馬などもファンが付いて、引退後も気にするようになった。
自分もある重賞馬の余生を応援するため一口参加してる。大好きだった種牡馬のラストクロップ。引退後も大怪我したり大変だけどスタッフが頑張ってくれた。今度また会いに行くよ。
こういう活動がもっと広がるといいな。
名無しさん
流行りのクラウドファンディングとかも取り入れたら良いんじゃないですか。
最近もオーストラリアで競走馬の虐待、食肉記事があったところだし、
こう言う記事はホッとします。
名無しさん
活躍した馬が引退して乗馬って書いてあると心が痛みます多くの場合乗馬=馬肉
名無しさん
地上波の競馬中継等で活躍している競走馬は本の一握り、その中でも血を残せる馬は更に一握り…
その淘汰から、選りすぐられた血の結晶が今日の進化を支えている
勿論、わかってはいるのだが…淘汰=処分はやはり辛い
経済動物と理解はしているが、一頭でも多く、天寿を全うしてほしい
名無しさん
皆現実を理解していない馬鹿ばかり
・・・
馬を維持するのは金がかかるのよ。広いスペースもいる。世話をする人間も。なかなか理想通りにはいかない。
名無しさん
ノーザンがもっと積極的に取り組まないと!!一番の生産牧場なのだから!
こんまつ
一握りと言わずギャンブルで使い捨てすることの無いようにそれなりの道を着けてやりたいよね。
穏やかな余生を送らせてやりたい。
眠るように死なせることはできないものでしょうか。
JRAがどうにかできないか?
名無しさん
日本だけで年間7000頭も「生産」されるサラブレッド。早く走るためだけの馬を人間は作りすぎだと思う。
名無しさん
手嶋さんこういうのにも出資しませんか?
名無しさん
JRAの支援、そして一般ファンの支援が必要。
winsや競馬場に募金箱を置けば、かなりの金額が集まると思う。馬券が当たったら募金したい。
4角好位
生産者のためのレースあっていいと思います。
GariGari-Kun
昨年、荒木牧場には引退馬たちへ会いに行きました。
JRAやNARが率先してこういう問題に対して向き合ってくれていないことは非常に残念に思います。
言い方が悪いけど、馬のおかげで一番お金儲けをしているのに。
名無しさん
ダービー馬であろうが、未勝利馬であろうが
尊い命であることには、何の変わりもありません。
経済動物という厳しい定めの中で、一頭でも多くの馬たちに安楽な余生をと切に願います。
全てのホースマンにそういった意識を持ってもらいたいのと、まずは日本中央競馬会という巨大な組織が
率先してアクションを起こすべきでしょう。
名無しさん
JRAは競争が無いから経営改善がない。
本来は経済動物の一生を見るビジネスプランを考えないといけない。職員の給料は高過ぎるし、もっと販管費を削減しないと。
上上下下左右左右BA
何口か出資しようと思った。
北島三郎さんとかにも声を掛けたら賛同してくれるんじゃないか?
名無しさん
馬生を無駄にしない
名無しさん
引退馬に経費が掛かることを嫌ってしばらくして安楽死させてるのが今の現状。
それを考えれば非常に良い!
弘法にも筆の誤り
働かせてもうけさせてもらっている馬主、調教師やJRAが率先して引退馬にあつい保護をしてほしい。JRAの賞金が高いし、そこを抑える中で費用を捻出すべきだ。動物保護愛護の精神にも合致する。
名無しさん
素晴らしい活動です。
会員なりますね。
JRAは無能か?率先してやれよ。
河内弁
1頭でも多く天寿を全うして欲しいならいいんじゃないですかね。全頭なんて不可能ですからね。
牛や豚と違い人間の娯楽の為に生産されている馬(サラブレッドに限らず)は特殊な存在。
名無しさん
引退後に運よく血を残せる種牡馬、繁殖馬も結果が求められる厳しい戦い。能力ある種牡馬も産駒が売れない様なら淘汰されてしまう。厳しいね。
名無しさん
これは本来なら馬主がやらないといけないこと。馬を買った以上、最後まで責任持たないと! それをやらない馬主には資格を与えない、ぐらいの事はやらないと。
名無しさん
素晴らしい取り組みですね。しかし、馬主が引退後の養老費用を購入時に負担することを義務化すれば、少なくとも、お金の心配はなくなるのですが。制度改革を望みます。
名無しさん
JRAが利用されていない土地を相当保有しているらしいから売却して施設を作るなり、こういう施設に引退馬の余生の為に活用してくれたらいい。
名無しさん
競走馬の生涯は、過酷と聞きます。勝てない馬は勿論、必要とされないでしょうし、強い馬は種牡馬としても…。馬は長く人間とともに生きてきているので、営利目的、投機目的の中にも馬の馬生を汲んだ時を過ごして死を迎えられるようにしてあげてほしい。
名無しさん
効率を優先してるだけで
これが本来の姿かもしれない。
名無しさん
本当にいい事だと思います。参加したいです!
名無しさん
ノーザン社台も寄付しなさい
名無しさん
JRAが出資すらしないから個人若くは基金を募ってやる運営方法しかないのがとても残念!馬主は馬肉になろうがコンビーフになろうが知ったこっちゃないみたいだが、人間の道楽によって作られたサラブレッドなのだからJRAや馬主が出資するのは当たり前の様な気がする。馬主が馬を購入する時はセカンドキャリア税を取るべきだと思う。社台のセレクトセールでやったらセカンドキャリア税だけでかなりの馬の余生が賄えると思うが!
シュウイチ
競争馬の育成は畜産ではない。
名無しさん
我々日本人にはハマノパレード事件みたいなことをする遺伝子がある。
見直そうや。こういう活動を。
名無しさん
問題はJRA。
誰に飯食わせてもらってるんだ?
馬だろ。
アメリカには当たり馬券換金画面に数パーセント引退馬支援に募金する選択ボタンが出て来るらしいぞ。
名無しさん
そうですね。馬の余生が気になる人は少なくないと思う。引退してそれで終わりではあまりにも儚い!!
名無しさん
>ハリマブライトは、父オサイチジョージ、母はウエストモアでその父がキタノカチドキ
懐かしい名前ばかりだな
名無しさん
SNSの自己紹介にこういった会員ですと少し自慢げに書いてる人見るな
大概オバサンが多い
名無しさん
馬主は、前払いで余生の餌代を基金に拠出しないと買えないようにすれば良い。
名無しさん
JRAと社台グループは一生懸命にひたすら走り続けてきてくれた馬たちにほんとうに何がしてあげられるのか?何をできるのかを真剣に考えていただきたい!馬は経済動物ではない!
名無しさん
毎日肉や魚を口にしてるくせにに馬がかわいそう、殺処分される犬猫かわいそうなんて言うのおかしいだろ、って意見する人多いけど、それこそ小学生の屁理屈だと思うんだよね。動物愛護至上主義で過激な活動に走る海外とかの団体には賛同しないけど、たまにふと立ち止まって「動物の生涯ってなんだろう」と考えてみることは大事だと思うのだ。
名無しさん
素晴らしい取り組みだとは思いますが、年間7000頭以上の競走馬が生まれている現在において、全て養老馬を養っていくのは無理があるのは誰の目にも明らか。
JRAが引退馬の養老牧場を経営していかないと、なんの取り組みにもならない。
o(º*º)。
JRAやNRAまた各地の地方競馬場も取り組みの応援はすべきだな。
牧場や世話する人間の数も保たないとダメな時期に来てるし福祉的な姿勢も無いと今からの若い子達は競馬産業に納得はしないと思う。
私は古い人間だから荒尾競馬の廃止時みたく若い馬は乗馬などに行き入れ替えられた古い馬や行き場の無かった馬は食べて応援しますわ。
名無しさん
netkeibaがこういう記事を出す事が素晴らしい。
仔を産めなくなった繁殖牝馬の多くが処分されてる事実をきちんと伝えている。
競馬メディアなら本来この辺りのことは見て見ぬ振りをしたいはず。立派。
こういう流れがどんどん増えてほしい。
競馬のこういった面もしっかりファンに周知した上で、それでも競馬が盛り上がる形を見つける必要がある。
名無しさん
JRAももっとこういう活動を支援すべきだと思う。都合の良い場面でだけ利用して、競走馬でなくなった瞬間に知らんフリをする。
馬券の返戻立を下げてでも支援すべきだね。
名無しさん
基本的に「成績の良かった」あるいは「人気のあった」限られた馬を長生きさせる自己満足プログラムです。
そうじゃなかった大多数の馬が処分されていることに変わりはありません。
本当に可哀そうと思ってるなら、
処分されることが前提となっている経済動物の生産数を減らす取り組みをした方が良いでしょう。
名無しさん
JRAがこの問題に対してどう考えているのか知りたい。
寿命を全うできない馬の一生に対して、もう少し真正面から向き合うべき。
飛田料理組合
昔の競馬は軍馬養成が目的だから管轄は陸軍省だった。
もちろん引退後はお国のために働くことになる。
トラックが登場した現代は馬刺ししか無いだろう。
私の妻は美人です!
社台やノーザンのオッサンたちは見向きもしない案件だろうな。
残酷な世界だけど、競馬は大好きです。
名無しさん
無駄に処分されるのでなく、何かの役に立つのならそれで仕方ないと考えています。
乳牛が廃用後食肉にされるのと似ていると感じています。
名無しさん
種牡馬になれる馬が年間辺り何頭いるか?メスはまだ子供産ませたり出来るけどオスの気性が荒い種牡馬になれないのは、悲惨だよな。
名無しさん
海外GⅠの馬券をノミ行為でやってないで売上を余生に回せ!
名無しさん
何年か前に浦河でダイユウサクを見て、引退しても頑張って長生きしてるんだなぁと思ってたら数日後に亡くなったニュースを聞いた。競走馬であんな大往生は普通は難しいけど、しんみりしたのを覚えている。
名無しさん
昔は西山牧場も自分のところで生産した馬を引退後に引き取って面倒見ていたんだけど、これはかなり経費がかかって牧場経営を圧迫するために止めたのだという
初代インカ帝国・クスコの王はマ
難しいですよね。
年間7000頭も生産されるサラブレッドの中でサイヤーとして余生全うできるのはほんの2桁前半でしょう。
少しでもこういう取組みで救われる馬がいるのは良いことですが・・
名無しさん
なんだかよく分からないけど、革製品とか食肉になるのでは? 馬は可哀想で牛や豚や鳥は食うって発想がそもそもよく分からない。
名無しさん
競馬は今やギャンブルよりもブラッドスポーツとしてファンに認知されてきている。お気に入りの名馬の血を受けた馬なら、例え重賞未勝利でも北海道まで追っかけをする人も珍しくない。一方で重賞勝馬でも乗馬や生産牧場で功労馬として余生を過ごせず、処分されていた現実もあった。生産者の経済的な理由で天寿を全うできないサラブレッドが殆どの中で、現役時代の成績にとらわれず、自分の手で余生の面倒を見ようという試みは、日本の競馬ファンがサラブレッドを家族の様な存在、そう愛玩動物の犬や猫と同じ近しい存在だと感じ始めた表れだと思われる。日本の競馬文化が欧米並みに成熟してきた証左でもある。ただ、個人やクラブレベルでは限界があるので、競馬を運営しているJRAが、この馬を慈しむトレンドを更に大規模な形で如何に発展させていくか知恵を絞って、積極的に関与すべきだ。馬は賢くて優しい生き物だ。人のエゴで馬生を終わらせてはならない。
名無しさん
経済動物などと言うドメスティックなネーミングがいずれ撲滅されることを願います。どんな命にたいしても謙虚でありたい。
FireandHemlock
霧島アート牧場に行ってきたが、あそこも素晴らしいところだったよ。
名無しさん
昔から勝てない馬とかが殺処分されているという現実を考えるとこういう活動は素晴らしいと思う。こういうことが増えてきてほしいと思う。
名無しさん
浦河の渡辺牧場さんが出版された書籍は目から鱗だったなぁ。すごく考えさせられた。
名無しさん
競走馬が一頭でも多く幸せな最期を迎えられてほしいと願うばかりです。
バスバスバスハッシャオーライ
本末転倒そのもの
金にならない引退馬を増やし
金になる生産馬を減らす
何考えてんだろうね
何でも第一
我々は種牡馬でも乗馬でも誘導馬でも、馬は馬であって人間同様生き物であることを忘れてはダメだと思います。
名無しさん
競走馬だって、生き物だからな。
活躍しなかったからって、処分されるのは、命に対する冒涜。
金持ちの道楽で、生き死にが左右されるのは、忍びないわな。
名無しさん
所有馬の面倒を最後までみる覚悟のない人は、馬主になるべきではない。
競走馬は人間の都合で作られ、競争させられ、引退させられる生き物。
引退後の運命も人間に決められる。それを決めるのは馬主だ。
調教師が余生を勧めても馬主がNOといえばそこまで。厩務員が馬主から譲り受けて引退馬や乗馬の牧場に預けることもある。
助成金もあるが、重賞馬限定でたった月額1万円。
競争を引退してからの余生の方がはるかに長いのに、稼げない馬は、ほとんどの馬主にとって無用の長物だ。
全国の馬主会、調教師会、農水省、JRA、NAR、生産業界団体等、競走馬を生業にしているすべての企業や団体や個人で「引退馬基金」を立ち上げ、馬代金や賞金、馬券売上金等から一定割合を強制的に寄付させて、全ての引退馬の飼馬代くらいは分配できるようなシステムを作らなければ、馬から受けた恩を仇で返すような非道がいつまでも続く。
ちなみに、零細馬主です。
いや、別にボインが好きって訳じゃないんで
牛豚鶏はおいしいおいしいするくせに、馬や犬猫などはかわいそうに感じる矛盾した感情をわたしも持っておりますが、生産者の方、馬主の方が決めればよいと思います。せめて重賞を勝った馬を余生馬として残しているケースがあるのはせめてもの良心だと思います。
名無しさん
タップダンスシチークラスでも行方不明。
レガシーワールドとか、騸馬は…
G1ホース級ですら厳しいのに、未勝利クラスで引退したら、生存率はかなり低い。
名無しさん
余生を全うさせるのは素晴らしい事だと思ふ。
ただ処分されてしまったとしても、食肉とか需要があるのならそれはそれで良いのでは?とも思ふ。
処分されてるだけなら嘆かわしいがね。
名無しさん
半数以上の馬の行く末は、、、なんですよね。。。
名無しさん
本来の種としての尊厳を人間の都合で歪めている行為
どう取り繕おうとも競馬は生物虐待であることに変わりない
都合悪いとこは見て見ぬふり
ファンがロマンとか感じちゃってるのが気持ち悪い
名無しさん
こういった牧場や団体が増えてくれることを願う。
競走馬の行く末に責任を持たずに欲望のまま馬主になり、不要になったらまた別の馬買う。簡単に経済動物などと呼び完全に命ある馬を物扱い。
犬猫の法律は先進国では少しずつ改善されているのに、競馬は多額が絡む為か各国とも法律改善に非常に難色を示す有様。
動物救済団体が元競走馬を転用、救済しようとしても生産数があまりにも過多で、ほんの一部しか救えない。
生産を相当数減らし引退後の在り方、最悪は安楽死等を含んだ法律を作り、競馬界を抜本的に変えないと、不幸な馬は減らない。
自己利益しか考えられない愚かな馬主に命の大切さの教育することも有効かと。
または、小学校等で動物の命の尊さや、飼い主の責任の必要性の教育を徹底するのも長期的に考えた場合は有効か。
競走馬は抗生物質だらけで、食肉用として育てられないので、食肉には全く向かないことも知って欲しい。
名無しさん
必ずしも実績のある馬だけが人気があるわけではない。
実績なくとも、愛されている馬はたくさんいる。経済動物としての立場だけでは、あまりに不憫であり、競馬を愛する立場からも悲しい現実である。
土地が少ない日本にあって、簡単なことではないことは確かであるが、こうした取り組みはもっとあってしかるべき。JRAも競馬ファンも、大いに応援すべき。また、自身も応援したい。
MR.CB
>角居調教師や一部の関係者が頑張っているが本来はJRAが率先して取り組まないといけない事だと思う。
まったく同感です!
JohnDoe
これは本来、JRAが率先してやる事だと思う。個人の善意に頼っても、自ずと限界があると思う。テラ銭を少しでも、この様な面に回せば良いのではないかと思う。
訳の分からない天下りの役員、人員を増やすより、余程ましだと思うが。
黒猫Sugar
有馬記念やジャパンC等の高額賞金レースは賞金の半分を半強制的に寄付させれば。
名無しさん
馬にも喜怒哀楽がある。
そういう馬を殺処分するのは可哀そう。
はひふへほ
どんどん生産しちゃう競馬界はもう少し責任を負うべき。いらなくなった馬を安楽死か乗馬クラブに押し付けるのはやっぱりおかしい。
そして、稼げる馬にどんどん種付けさせるのもおかしい。
名無しさん
人と馬の付き合いは本当に長い
別に馬だけに限らないのだろうが、もっと動物愛護の観点が必要なんだと感じました
uni
処分、処分。それでも人は競馬する。屍作って遊んでる。ギャンブルするなら動物を使うべきかどうか。使うならいらなくなったと命を処分しないようにするべきでは。
名無しさん
素晴らしいことだと思う。
————
こういった施設で間近で見学できることをいいことに
勝手にたてがみを切ってオークションに出品する事件が起きている
引退場の維持管理は大変なはず
しかも牧場側の好意で無料で公開している所も多い
私利私欲だけで酷いことする奴いるもんだ…
名無しさん
幾らかは乗馬クラブとかに行くらしいが全部は無理なんだろうな
乗馬も金のかかる趣味だけど処分される馬が働けるとなればまあよいお金の使い道かな
名無しさん
素人が読ませてもらったけど、絶対にやらなきゃいけないことだと思う。
名無しさん
ここにこれる馬はまだ幸運。
大抵の成績不振馬は、馬肉になります。
名無しさん
個人的に引退競走馬支援に毎月定額寄付してる。毎月頭に自動的にカード決済してくれるから手軽でいいし、額も安い金額から自分で選べるから、気持ち程度でも支援出来ていいなと思ってるが
ファンの寄付からだけでは到底難しいと常々思ってる。
騎手や調教師やオーナーはどのくらい支援してるのかなと考えてしまう。馬で仕事してる人が先頭に立って積極的に広めて欲しい。トップの人達は相当稼いでるわけだし‥
あと、売上を引退馬支援に使ってもらえる自販機をTwitterで見たけど、各競馬場やウインズやトレセン内の自販機全部あれにすればいいのにな。
名無しさん
確かに、以前に比べれば「養老馬」の扱いが
好転してるのは事実だが、それもひと握り・・・
大部分は今だに・・・だもんな。
名無しさん
あまり知られてはいませんが、JRAも引退馬支援を行っています。
ただ、支援金額や件数は公表されておりません。
せっかく支援を行っているなら、「引退馬支援レース」と銘打って、そのレースの売り上げ金額の3%を支援金に回す、とか試してみてほしい。
2兆とか売上あるんだから、そっちの方もよろしくお願いします。
せめてG1勝ち馬くらい、余生はJRAが面倒見てもいいと思う。
名無しさん
競馬は動物虐待です。
過酷なトレーニングを鞭の痛みで強要され足が遅かったりケガをしたりすれば容赦なく不良品として処理されます。
食肉目的ではなく人間の娯楽だけの目的に、年間何頭の殺処分されているか知っていますか?
名無しさん
競馬はやらないが馬とかは好き。見てると癒される
名無しさん
現実は厳しいけれど
少しでも多くの馬に
平穏な余生を送って欲しい
名無しさん
大牧場が果たしている役割も知りたいですな。
相当儲かってると聞きますので何かしらやっているんですよね?
名無しさん
ノーザンファームさんは同じような取り組みをやらないんですか?