「減量騎手」スピード卒業トップはあの男、断トツ1位ですが…

「減量騎手」を自力で卒業したのはわずか20.8% 難関を最速で突破した騎手は?

昨年デビューした岩田望来騎手、斎藤新騎手、団野大成騎手の3騎手がそろってデビューイヤーに30勝以上挙げるなど、多くの若手騎手が活躍をみせている。今回は2004年以降にデビューした騎手たちにスポットを当ててみた。

2004年~2019年までにデビューした騎手は92人。デビュー5年目未満の騎手は、ベテランに比べると技術で劣るため、特別戦とハンデ戦を除いたレースで減量制度がとられている。

減量マークが取れるのは101勝。 2020年に入って、藤田菜七子騎手が減量騎手を卒業したのは記憶に新しいが、2004年以降に自力で減量を卒業した騎手は20.8%にあたる20人のみとなっている。そうしたことからも若手騎手にとっては、高い壁として立ちはだかっているのだ。

そんな高い壁を早く乗り越えた騎手はどのような顔ぶれだったのか。卒業が早かったトップ5を見ていこう。

断トツの1位は、2008年にデビューした三浦皇成騎手の344日。2位の川須栄彦騎手の614日、3位の松若風馬騎手の644日、これまでに1011勝(3月6日現在)を挙げている浜中俊騎手の730日、現在のJRAトップ騎手の一人として君臨する川田将雅騎手は減量騎手卒業までに895日を要していることを考えると、その記録がいかに凄いかということがよく分かるだろう。

では実際に三浦騎手が減量騎手卒業までにかかった344日を振り返ってみよう。

ポスト武豊としてデビュー時から注目を集め、有力馬への騎乗依頼が殺到。デビューして1か月後の4月にはJRAの競馬学校を卒業した騎手としては初となる1日全12レース騎乗、5月には1週全24レース騎乗を果たした後、8月にはフィフスペトルに騎乗し、函館2歳Sで重賞初制覇を果たしている。

そして9月には騎乗機会8連続連対、10月には武豊騎手が持っていた新人年間最多騎乗554回を更新、1年目を終えて騎乗機会783回、新人年間最多勝91勝をマークした。月別の勝利数をみても、4勝→8勝→9勝→7勝→9勝→14勝→13勝→11勝→10勝→6勝と安定して勝ち星を重ね続けていることが見てとれる。

年が明けても、8勝→5勝とあっという間に13勝を積み重ね、2009年の2月8日に101勝目を挙げて減量騎手卒業となった。

その後は2012年を除いて、重賞を勝利しているものの、GIレースでは結果を残せず。加えて2016年には落馬事故で大怪我を負ってしまう。1年間の休養と懸命のリハビリを経て、2017年に復帰し、2019年にはキャリア初の年間100勝を達成するなど、関東では無くてはならない存在となっている。

今年の正月競馬で再び落馬負傷してしまうという不運にも見舞われたが、先週の中山競馬で2か月ぶりに復帰した。華々しいデビューを飾り、その後の苦難も乗り越えた三浦騎手。正直、競馬の神様はどこまで辛い試練を与えるのかとも思ってしまう。しかし、辛い経験をしたからこそ、得たものも大きいだろう。“2020年第2章”その先には、悲願のGI勝利という結果が待ち受けていることに期待したい。

参照元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200311-00010000-spaia-horse

名無しさん
G1制覇まではあと一息。
今年こそ。
ササカマ
コーセイがんばれよ。獲れよG1。
房総半島の中心でガス欠になる
デビューしたての頃の三浦は本当に思いっきりが良かった。多分周りの人達がそう乗れる環境をつくってくれてたのかもしれない。勝ちは多かったがやらかしたレースも目立ってた。でもそれが三浦の良いところ。キャリアを重ねて落ち着いた反面、普通の騎手になってしまったような気がする。仕方がないが…。
名無しさん
ローカルばっかりだったからな
まぁ乗れないよりは全然良いけど
やっぱり武豊は別格だ
名無しさん
三浦皇成のデビュー初日、中山芝2500の特別でゴール前3頭の叩き合いを制した時には、「どえらい新人がデビューしたな」と興奮したのを覚えてる。
名無しさん
川須騎手が伸び悩んでしまった感があるなあ。
なんだかんだで年数はこなしてるし。
名無しさん
三浦皇成はもう一皮剥けないとG1制覇は厳しい。
藤田菜七子も今のようなオーソドックスな騎乗のまたではG1制覇はおろか重賞でも厳しい。
G1制覇するには思い切った騎乗が必要である。
名無しさん
今までと同じでは、若手騎手は絶対に育たない。
ぜひJRAに導入してもらいたいのは、現役騎手のインストラクター。
岡部さんや安藤さんを招聘してくれないか。
騎乗フォームのチェックや、レースの解説など、岡部塾や安藤塾を開くような形で。
実績を残した騎手が調教師としても活躍するのはごく僅か。
積み上げて来た技術や経験を活かさない手はない。
インストラクターのポストを作れば、それを目指す騎手も出てくると思う。
500勝以上、コーチング研修の受講などの条件を付けて、是非とも導入して欲しい。
名無しさん
有力馬への騎乗依頼が殺到って、その時の師匠が頭を下げて営業して回ったからであって、三浦がそこまで凄かったわけではない
話を盛りすぎ
名無しさん
師匠が育だてるっていう環境だったし、時代もあったね。
乗らなきゃうまくならない。
名無しさん
嫁さんがあれじゃ〜無理だなぁ。夜の調教が大変でしょうから(笑笑)
名無しさん
スターホースやスタージョッキーは、自然発生的に生まれるものだと思っている。
そういう意味で武豊は凄いし、藤田菜々子も立派だと思う。
名無しさん
御法度のユタカの記録破り多くの敵をつくってしまいましたね。あー怖々?
名無しさん
所属の調教師から、ほしのあきとの交際を反対されたもんだから反社会組織と繋がりがあるってタレこんで競馬界から追放したんだっけ。だから好きになれない騎手の一人
名無しさん
1位が三浦皇成なのは当然分かったけど、2位は予想外。
※※※
そう考えると、幸四郎はデビュー週に重賞勝ったからスゲーな。確か、オースミなんとかだった気がする。
名無しさん
三浦の場合は当時の河野調教師の力のお陰でしょう。
その後失脚したが、どっちもどっちだった。
三浦は何だかんだで嫁さんと仲が良いらしいので、これから反撃はするでしょう。
手薄な関東で100勝出来るかな?
名無しさん
とりあえず高松宮記念はチャンス有りだろ
頑張れ!
名無しさん
一位と二位はデビュー時に所属してた調教師と喧嘩別れした共通点があるなw
河野師はともかく、元乗り役の本田師からは学ぶ事がたくさんあったはず。
名無しさん
G1はほとんど外人に持ってかれるからなあ。
名無しさん
若手は騎乗機会を沢山貰って、場数踏まないと上手くならない。今のJRAにその環境が整っているかどうかで分かる。
BBB
馬券を買うときに三浦の位置づけって北村友や藤岡弟と同程度だと思う
名無しさん
デビュー時の状況から見たら近況は物足りないが、美浦は栗東より騎手の層が薄い。皇成騎手もG1勝てると思います。
名無しさん
川須ってデビューしたころ凄かったんですね!?
最近目立たないような。
団野、斎藤、岩田Jr、横山Jrたちは若いのに上手いと思う。
穴でもよく持ってくるし。
それよりも単勝1倍台飛ばしまくる川田は下手だからね。
馬が恵まれすぎてるだけで。
名無しさん
岩田ボウキと斉藤新しい、団野は自力で行けそうかな
でも川須に丸山も二年目は90勝くらいしたりしたけど今は年間10勝がやっとだから将来どうなるかわからん
てか外人受け入れすぎなんだよ
秋になったら騎手欄がカタカナ騎手ばかりやん
それで日本人騎手がかなり割食ってる
考え方は色々だろうけど騎手が外人だと馬に感情移入とかもしにくいしウンザリする
アーモンドアイなんて強いとは思うがルメールが主戦だから毎レース負けろと思いながら見てるし
名無しさん
三浦は本人の努力が無いとは言わないが、
師匠の河野師の尽力が大きかったと思います。
河野師は別の問題で調教師免許を取消しになりましたが、
現在でも人材育成に関して見習う点は多くあると思います。
特に関東の騎手成績欄を見てると、
もっとプロパーの若手騎手育成に関して危機感を持つべきだと思います。
名無しさん
減量がなくなり、苦労する騎手もたくさんいる。
兵庫県の石堂騎手もそのひとり。
muko
川須って卒業早かったんや。今は穴ジョッキーって感じなんだけど…
名無しさん
三浦皇成は結婚したほしのあきのさげまん説が1番有力なのではなかろうか
名無しさん
どの騎手も師匠のバックアップがかなりあった事は共通してる。弟子とるならちゃんと乗せろ、それは師匠としての責任だわ。数乗らなきゃうまくなる訳ねえだろ。
名無しさん
三浦はいつになったらG1勝てるのだろうか?
名無しさん
あまり早く減量が取れちゃうのも考えものなんだよね。
減量の間に減量されてることありきの競馬で押しきって勝っちゃって、
無駄に勝ち星だけ積み上がるけど多様な競馬への経験値が積まれない。
で、減量取れた期待の若手だからってことで特別戦とか乗ってもやっぱ劣るから起用した方は裏切られた感が出て、結局半分干される。
いわば若手を消化しちゃうというか。
今のベテランにせよ、川田や浜中にせよ消化されるほどは勝ってなかったし、それくらいが良かったんだと思う。
大体消化されてる騎手は回収率ベースでも大した成績にはならないことが多い。
三浦とか丸山も当時そういうデータだったし、川須の芝も厳しい数字だったような。
名無しさん
三浦は乗れば乗るほど下手になってる
名無しさん
ごみうらはGⅠ勝ちがない普通ジョッキー
名無しさん
皇成のデビュー年は衝撃的でした。たしかに他の新人ジョッキーより質の良い馬が回ってきて、そこに減量の恩恵もあったけれど90勝はすごいと思う。
松若騎手も当時の新人では抜けていましたね。デビュー当初の馬質は義騎手と大差なかった気がします。
あと最近でデビュー時から良い馬を任されて、なかなか結果が出せなかったのは岩崎騎手かな。何度も馬券飛ばされて、もう買わなくなったもの笑
名無しさん
今は中堅世代が若手に馬を奪われてるよね。
中京はほぼ若手騎手限定戦と思うくらい若手が主になってるし先週はそんなレースにミルコが中穴人気に乗っていたことに驚いた。
名無しさん
藤田伸二が色々と言っている事が一番大きいと思う。
騎手の腕以上にエージェント等の周囲の力が重要!
名無しさん
20年前には居なかった、外国人、地方出身騎手が勝ちをこれだけ量産されては若手騎手、中堅騎手が勝てる訳ない、競馬関係者が育つのを妨害している
名無しさん
岩田望が中京リーディング独走中
彼にはかなり期待してる
o(º*º)。
壁なのか恩恵なのかは見解が別れるけど通算の100勝なんてトップ騎手からしたら半年くらいで達成する数字なんでデビューから早いか遅いかで特に重要な気はしない。
良い騎手か伸びない騎手かも個人的には10000騎乗くらい経験しないと努力も含めて判断付かないし、騎手に限らず周りから信用される人間になれるかどうかに思う。
中年よ大志を抱け
上位5人で、G1が1勝というのもねえ。
そろそろ皇成には、勝って欲しい。
名無しさん
三浦は確かに凄いと思うけどデビュー時の衝撃は豊の方が断然上。
未だに大きいとこ取ってないし。
斎藤新や岩田の息子も減量取れてからやね。
名無しさん
この5人でG1勝ってるのは・・・藤岡ぐらいかな?要するに、減量卒業云々はその後の大レースでの活躍とはあまり関係が無いと言うことですね。
名無しさん
師匠なり周りなりがある程度馬を用意してくれる環境があって勝ち目のある馬に乗れる新人さんが伸びる可能性があるとは思う。いくら上手いとはいっても勝てる馬に乗れない事には大庭くんみたいに分かる人は分かるみたいな感じで終わると思う。
名無しさん
川須は本田に楯突いて、完全に干されてしまった。三浦はここという時に怪我に泣かさている印象。やっぱり改めてユタカは凄いです。決して天狗にさせないような周りのバックアップもあったからこそ。
名無しさん
三浦は今では普通の騎手
名無しさん
三浦はトップジョッキーになるしかないと誰もが思ったんが…
このくらいに落ち着くとは…。
名無しさん
三浦ってそんなにすごかったんだなー
今となっては1番に外すけど。
名無しさん
昨年デビューの新人の中で今年も順調に勝ち鞍を挙げてるのが岩田望来騎手だけど、これに関しては藤原英厩舎のバックアップが大きいね。
ここ数年は必ず調教師リーディングTOP10に入っていたのに昨年は入ってなかったんだよね。積極的に望来騎手を乗せた事の表れだと思う。
近年、こういった形で厩舎の専属騎手みたいなのは見なくなった。そういう訳で望来騎手には注目してますね。
名無しさん
色々と言われているけど、自力で見習いの卒業が出来るんだから、それなりの実力があるのは確かでしょ。

逆に、期間だけ過ぎて見習い卒業のジョッキーは、その後の活躍がイマイチの傾向が強いと思うけど?

名無しさん
勝利至上主義が招いた結果だね。
大事な事は、人を育てる事。
競馬界には、野村克也さんの様な人はいないね。
強いて言うなら、藤田菜七子騎手が所属する、根本調教師だな。
名無しさん
エージェント制である以上データ出してもちょっとね、新人のうちは所属が調子いいかもあるし三浦も2年目にはフリーになったけど、しばらく振るわなかった。去年は怪我したジョッキーも多くて、デムーロの評判も下降したから質の良い馬も以来がバラけた印象。ノリさんと岩田は息子に良い馬回す根回しあって当然だしね。
名無しさん
今はトップレベルの外国人騎手も多数いるからな。日本のトップクラスでさえ外国人に奪われるから、間近でその技術を見られる良い機会とはいえ、乗れなきゃ話にならないし、乗れるだけでも大変な中、実績積んでいかなければならないので、ほんと大変だと思う。
名無しさん
三浦皇成騎手と言えば、
JRA史上初のG1未勝利で
1,000勝するのが早いのか
初G1を勝つのが早いか
どちらかな。
$$
三浦騎手は初年度の成績でこれからいくつG1勝つのかと思ったけどな。清原みたいに初年度が一番成績が良かったパターンやった、残念