【安田記念】『アーモンドアイ』は絶対大丈夫!?3つの不安を検証する

アーモンドアイ&ルメール

安田記念(日曜=6月2日、東京芝1600メートル)得ダネ情報】

昨秋のジャパンCを世界レコードで制し、年明け初戦のドバイターフもクリア。GI・5連勝の快進撃を続けるアーモンドアイのワールドクラスの能力に疑問を挟む余地はないが…。

第69回安田記念は、実は越えるべきハードルの多い一戦だ。それを検証せずしての主役扱いは、安易過ぎる提灯記事とやゆされよう。

果たして真の主役にふさわしいか否か、3つのキーワードを関係者にぶつけた。

【越えるべきハードル1・海外遠征帰り】

海外からの帰国初戦で人気馬が思わぬ敗戦を喫するケースは結構ある。近年では凱旋門賞後のマカヒキ(2017年・京都記念=3着)やサトノダイヤモンド(18年・金鯱賞=3着)。

16年のドバイターフを制したリアルスティールも続く安田記念は11着に大敗した。

輸送や環境の違いから受けるダメージが国内の比ではないからだろう。ましてアーモンドアイはレース後に熱中症のような症状が出る馬。体調面に陰りがあっても不思議はないが…。

国枝調教師「良くも悪くもオンとオフのハッキリしたタイプなんだ。普通、レース後のサラブレッドは興奮状態で、数日後に疲れを見せるもの。この馬がレース直後にフラフラするのは、そんな早過ぎる気持ちの切り替えが一因かもしれない。ただ、逆もまた真なりで、ダメージの回復がその分、早いのも特徴。

今回も帰国直後のノーザンファーム天栄ではもう元気いっぱいだったし、美浦でも1本目の追い切りからホレボレする動きを見せた。もう夏のような暑さだが、むしろ寒い時期より硬さがなく、馬体にも張りがある。典型的な夏型の牝馬かなという印象を受けるくらいだよ」

【越えるべきハードル2・凱旋門賞ロス】

当初、陣営が今年の最大目標を凱旋門賞に置いていたのは周知の事実。今回の安田記念は挑戦断念の末に浮上した“突貫プラン”である点は否定できない。そして、この手の“王道馬”のマイル参戦がイージーでないのもまた事実。

昨年は大阪杯Vから転じたスワーヴリチャードが3着。11年ヴィクトリアマイルでは前年の年度代表馬ブエナビスタが2着に敗れている。マイル仕様への切り替えの難しさを歴史は物語るが…。

ルメール騎手「確かにベスト距離は2000メートルくらいだと思う。けれど桜花賞はメチャメチャ強かった。直線の長い府中ではいつも強いレースをしているし、ドバイターフ(1800メートル)でも好位で流れに乗って、いいスピードを見せてくれた。

もちろん、ダノンプレミアムは強い。でもアーモンドアイはずっとパーフェクトです。彼女が一番上だから、距離も相手関係も心配していませんよ」

【越えるべきハードル3・ゲート不安】

現状の東京の超高速ターフにおいて、位置取りは勝利への重要な要素。1分30秒5のレコード決着となったヴィクトリアMで、33秒0の最速上がりをマークしたプリモシーンは、クビ差届かず2着に終わった。

自己最速上がりが33秒2のアーモンドアイにとって、出遅れは致命傷となる可能性もはらむが…。

国枝調教師「ゲートボーイが付いたドバイは安心して見られたけど、ジャパンCは発馬前に一度立ち上がりかけた。ゲートの駐立にまだ課題があるのは事実だね。

それでも帰厩後は毎週のようにゲート練習をしているし、以前に比べて精神的なドッシリ感も増している。まあ、レースが流れてくれるのが理想だが、発馬をうまくクリアさえしてくれればって気持ち」

アーモンドアイのGI連勝が今回ストップするなら、出脚がつかず、しかも前残りの後傾ラップになった際か。

その意味でこれから一番に注目すべきは、落ち着きや集中力といった日々のメンタル面なのだろう。そこに不安が見つからなければ…主役の座は揺るがないはずだ。

参照元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000011-tospoweb-horse

名無しさん
いくらなんでも馬券内には残ると思いたいが最近は有力馬4位の流れがあるので怖い
名無しさん
8分の仕上がりで十分なんだろ?
コースレコードな予感
名無しさん
まぁ大丈夫だと思うけど、斤量56キロで、この距離、この相手で、どうか?という点ですね。アエロリットは馬格があるので56キロを、去年はこなしましたが、アーモンドアイは?
名無しさん
レース前に不安要素のない馬なんていないと思う。
それを煽るのがマスコミの仕事なのかね。
自分たちの予想が外れた時の言い訳を前もって用意するのは止めてもらいたい。
名無しさん
マイルの高速決着ならアーモンドアイ負けるかも知れないよ。三連単なら2着、3着付けで勝負。オークス、ダービーからの3連勝を狙います。
名無しさん
色々な不安の対象はブエナ以外はG1を1勝の馬でしょ。
格が違うからなあ。
宝塚じゃなく安田に参戦ってのも体調がいいからだろうし。
ゲートもスタンド前じゃないし、杞憂に終わると思うけど。
名無しさん
不安を煽ってもアーモンドアイは消せない。
基本1着以外考えたくない。
馬券圏外なら、別の原因。
名無しさん
今回は負けるでしょう
名無しさん
逆に言うとゲートさえ出れば勝てる
名無しさん
アーモンドは距離が長いときはそこそこの位置を取れるが、距離が短いときは後方から競馬している。後方だと取りこぼしあるよな。
名無しさん
ダービーがそうだったが時計が早く、前が残る様な馬場が今週はどうなるか?伸びそうで伸びない
感じがしたのでダノンが先に抜け出したらアーモンドでも届かない可能性もあるかなぁ。
名無しさん
色々考えて悩んでも結局アーモンドアイが強かった。ってオチでしょ。
名無しさん
それを言ったら、ダノンプレミアムも安田記念で、成績が良くないマイラーズCからの参戦なんだからね。海外遠征後の参戦なら、ジャスタウェイは勝ってるし、モーリスは2着。リアルスティールだけ例に出してるのは、なんか違う気がする。
JJ
レース前から不安要素をガンガン出される場合、全く関係無く力通りになるパターンが多い。
先週のサートゥルの方が実績も未知数だったのに、怪物やら状態絶好!とか凄かったのとは対照的ですね。
名無しさん
馬券的には三連単の2着3着ながしのほうが配当高いから面白味がある
そんな心配以上に高速馬場によるケガのほうが心配です
名無しさん
能力的には自分の競馬をさせてもらえなければ負ける可能性はあると思う。
先行されたらダノンプレミアムは強敵だ。内枠がほしいですね。
名無しさん
ルメールが絶賛しているからね‥大丈夫だよ。ダノンとのワイド1点買えば多分当たる。
名無しさん
リアルステイールは、単に高速決着に対応できない馬だったってだけだろ。
たしか、持ち時計が1分32秒台後半だったと思うが…。
名無しさん
ルメールがまた川田にぶつけたら面白い
名無しさん
ダービーのサートゥルナーリアが4着のように絶対はない。
あれを強引に寄っちゃダメだぁ~
ぶっちゃけ遠征の疲れだとか調整の不安があるようなら、アーモンドアイクラスの馬なら回避する。
距離に関してはアーモンドアイ自身の問題よりもマイル路線を使ってきた他馬の能力との兼ね合いだから相手次第。
ブエナが2着に負けたVMでも勝ったのは3冠牝馬でマイル適正抜群のアパパネだったんだから相手が悪かっただけ。
名無しさん
競馬は何があるかわからない。競馬に限らずだけどね。
名無しさん
軸は硬い
清く正しく行こう
競馬に絶対はない!
名無しさん
最近は中距離を走ってるからな。マイルのペースに対応出来るかだろうね。ルメールは桜花賞は強いと後ろから差しがきいたが、今回は古馬だから後ろから差すのは展開がはならないと厳しいかと思う。今回は先行出来るダノンの方が有利だと思うけどな。。
名無しさん
負けるか不安のレースには出さない馬でしょ!
人気が少しでも下がれば有難いだけ!
名無しさん
粗探ししても普通に勝つと思います。
名無しさん
府中のマイルなら大丈夫っしょ
名無しさん
不安なことは、アーモンドアイに限らず怪我しないかってこと
レコードぽんぽんでてる東京競馬場が一番不安だよ
名無しさん
どの馬が勝つにしても良馬場なら1分29秒台になるだろう
hara
ダノンだけでなく、アエロリット、ステルヴィオやモズアスコット。なかなか骨のあるメンバー。スタート遅れても必勝とは思えない。
名無しさん
先週のような馬場でハイペースだと流れについていけず位置取りが悪くなって追い込んで届かずはありそう。
まぁ涼しい顔でサクッと勝ってしまうかもしれませんが。
名無しさん
今の馬場では出遅れて外回ったら終わりだ。
名無しさん
末尾被りでアエロリット、ペルシアンナイト、モズアスコット、ロードクエストでちょっと遊んでみる
アーモンドアイはロジクライとマルチかな
でも、ダノンがあっさり勝ちそうな気もする
名無しさん
徹底マークの後ろから、直線馬群はごちゃつくから、大外持っていくだろうけど、それで届くかね。内枠だったら1着はないな。
名無しさん
この記事に出ている馬は、全てワールドクラスの馬では無いから、気にする必要無いのでは?
同じ臨戦過程で臨んで、かつワールドクラスの馬と言えば、ジャスタウェイがいる。
彼はきっちりと勝ちきってからね。
名無しさん
まず簡単に言うと比べるところが違う
上がりのタイムがいくら速かろうが、同じレースで他馬も同じ上がりで走っていたら意味がない。
牝馬3冠、JC制覇、ドバイターフ快勝
同じく牝馬3冠+JCのジェンティルドンナはドバイで2着だった。
ブエナビスタも同じく2着。
すでにその域は超えている。
名無しさん
凱旋門賞での勝ち負けを期待できたであろうほどの名馬。
安田記念は圧勝でしょう。