【社台スタリオンステーション】競馬界の勝ち組となった分岐点

社台グループがSSを、日高がラムタラを買ったことが分岐点になったと思っている

各地で新種牡馬の展示会が行われている。中でも注目されたのは社台スタリオンステーション。「いまさら」と言われそうだが、近年は内国産馬がイチ押しだった社台SSに、2019年の全米年度代表馬ブリックスアンドモルタルが入った。

なにせ全米の年度代表馬が引退後すぐに日本に来るのはサンデーサイレンス以来。しかもサンデーは引退してからの購入だったが、最後は7連勝で引退したブリックスアンドモルタルを社台グループが購入したのは5連勝後で、購入後にアーリントンミリオン、欧州の強豪馬も集うBCターフを勝って年度代表馬のタイトルを得た。本当にすごい勝負強さである。

今の競馬界の構図は、個人的には社台グループがSSを、日高がラムタラを買ったことが分岐点になったと思っている(それはあくまでも結果論であり、当時私が取材した限りでは、両者とも今のような極端な差がつくとは予測していなかった)。

社台グループの吉田照哉代表も「あそこで流れが来たかな」と言っていた。ただ「うちはその前のトニービンやリアルシャダイも良かったけど」と呟き、私は「もっと前から成功してるじゃないですか」とツッコミを入れたくなったが「でも成功した何倍も失敗してるんですよ。自信持って連れてきた馬が全然ダメだったこともあるし」と謙虚に話していた。

確かにエリシオ、キャロルハウス、ヘクタープロテクター、ドクターデヴィアス、ジャッジアンジェルーチなど期待を裏切った馬もいる。だがエリシオは母の父としてアドマイヤラクティやサダムパテックを、ジャッジアンジェルーチは母の母の父としてキタサンブラックを出すなど日本の競馬には大きく貢献している。

ブリックスアンドモルタルが「BM」と呼ばれるほど活躍馬を輩出すれば申し分ない。なによりもその年の全米最高峰の血が、日本の未来の馬に入ることからして素晴らしいことである。

参照元URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00010007-chuspo-horse

名無しさん
確かにラムタラは痛かった。
名無しさん
ドレフォン、マインドユアビスケッツ、ブリックスアンドモルタル、ニューイヤーズデイ
成功するかもしれないし、成功しないかもしれないが、血の飽和の観点からは(サトノクラウンも含め)社台の外国血統の種牡馬に期待したい。
Gest
社台といえばノーザンテーストでしょう!
名無しさん
ラムタラ産駒…調べてみたらメイショウラムセスとタニノエタニティぐらいしかわからなかった。社台とは繁殖の質に差があるとはいえこれははっきりわかるハズレ。高速馬場に対応できなかったんだろうね。
名無しさん
ブライアンズタイムがいたじゃないですか
名無しさん
サンデー系、キングマンボ系の牝馬に合うかどうかだね
名無しさん
ヘクタープロテクターで失敗になるんや
名無しさん
子供の頃に夕方のニュースでラムタラ導入が話題になってたのは何故か覚えてるな。
当時、競馬に興味あったわけでもないのに。
名無しさん
種牡馬もそうだがそれよりも、良質な繁殖牝馬をバンバン入れられたことの方が大きいよね。
名無しさん
日本馬が世界のG1で勝ち負けできるようになれたのは社台グループのお陰と言っても過言ではない。
名無しさん
血統的なバックボーンがあって自身が2~3歳戦で活躍しスピードが有るこの条件を満たしている
ビワハヤヒデとナリタブライアンが種馬として成功出来なかったことを考えると社台グループで扱われないと繁殖牝馬に恵まれず成功する可能性が大幅に減少する気がする‥
名無しさん
ラムタラは導入決定時点で、何で今さらニジンスキー直仔の欧州馬?という声は多かったよ。インブリードもキツめで、ダービーをレコードで制したとは言えスピードの裏付けも無い。
何より、一世代産まれてから売却決定されたため、産駒の出来が悪かったのではないかとも噂されてた。
あの目利きの無さは、言い方が酷かもしれないけど生産者としてのセンスが無かったとしか言えないね。
名無しさん
やっぱり繁殖牝馬が大事だね。最初に良い繁殖牝馬につけて結果を出す。結果、好循環につながると思う。
名無しさん
ウォーエンブレムは生まれてくれさえすればよく走ったのにね。
名無しさん
名前がしっくりこないなー。慣れるかな?
ka@
ラムタラは凄い馬だったけど、祖父がノーザンダンサーだった。
当時の繁殖牝馬はノーザンテーストの血をひく馬が多くて、種付できる相手に苦労したんだと思う。
サンデーは近親にノーザンダンサーが入ってないから、日本なら大抵の馬に種付できる。
成功失敗の差はその辺にも有ったんじゃないかと思う。
(´・ω・)
カナロアが失速し始めたのでチャンスではある
オルフェーヴルは安すぎるので生産者はつけるべき
名無しさん
トニービンやリアルシャダイより前に、ノーザンテーストが大成功してたから今の社台グループがあるんでしょ。
名無しさん
社台はやっぱりノーザンテーストの功績が大でしょ。
名無しさん
ラムタラは当時からノーザンテースト全盛期になんでノーザンダンサー系と言われていたよ
サンデーサイレンス以前も以後も社台は積極的に種牡馬も繁殖牝馬も買ってるからね
超高額だけど畜産は畜産だからね
新しい血を入れ続けないと袋小路に入ってしまう
名無しさん
ラムタラ導入は当時スポーツ紙(たしかサンスポ)の1面を飾った程のビッグニュースでしたね。
でもラムタラ自身の濃すぎるインブリードはやはり種付けには難しかったですね。

ジャッジアンドルーチはアジュディミツオーの母父というイメージしかないっす(笑)

名無しさん
近年、社台の運動会って揶揄されていますが、それは照哉さんをはじめ社台グループの人たちが「もっと強い馬を」という信念のもとにやってきた成果とも言えます。
日本にいる繁殖牝馬の血統背景などしっかりと分析しているからじゃないかと思います。
もちろん、それまでの多くの失敗もよく分かってらっしゃいますしね。
名無しさん
>だがエリシオは母の父としてアドマイヤラクティやサダムパテックを、ジャッジアンジェルーチは母の母の父としてキタサンブラックを出すなど日本の競馬には大きく貢献している。
いやこれはただ単に
社台が持っている繁殖牝馬の質の高さによるものでしかないだろう
日高で繋養されていた種牡馬でも社台牝馬につけられていれば
もう少し種牡馬成績上がっただろうし
名無しさん
ラムタラは、日本国内の種牡馬のレベルが低すぎたなぁ?GⅠ馬が出なかったから、海外に移ってしまった結果でしたからね(*_*)
名無しさん
モルタルには今年威信をかけてサンデー系のいい肌馬につけるだろうな。
名無しさん
吉田照哉の馬は買わない時しか来ない。
名無しさん
ブリックスアンドモルタル、米国だから芝馬は1枚下に見られた上、ストームバードの3×3で(米国では)生産者からはあまり人気がなかったのかな?
ジャイアンツコーズウェイの芝馬が日本に来るのは楽しみではある。
名無しさん
今サクラローレルがいたら結構人気になったかも
名無しさん
本気になってきたゴドルフィン軍団が怖い
名無しさん
第二のチチカスにならないように
名無しさん
何やかんや言っても世界の2大血統ってノーザンダンサー系かミスプロ系でその2大血統と相性が抜群だったサンデーサイレンスを種馬として購入出来たのは社台にとってデカ過ぎたよね。
あと90年前半当時は社台ならトニービン、日高ならブライアンズタイムって余り差のないように見えたけど、その時から社台はノーザンテーストの血をそしてトニービンの血を繁殖としてもしっかりと残して現在に伝えているところが今の繁栄に繋がっていると思う。
名無しさん
ラムタラが日本に来た頃に買った競馬雑誌に載ってた写真は強烈に覚えてる。
こんな綺麗な馬がいるのかと、写真が良かっただけかもしれないけど黄金に輝いてた。
種牡馬として成功してほしかったけど残念だ。
lh1
ラムタラ、とてもきれいな見栄えのする容姿の馬だったなあ。確か、アローでしたっけ。何度も見に行きました。
残念ですね。ラムタラショックで、日高の多くの牧場がなくなってしまいました。静内の二十軒道路脇の牧場群も寂しくなっていた。
日高の牧場も、たくさん借金して、ラムタラの株を買ったり、繁殖牝馬を海外から導入したけど、結果は散々。厳しい世界です。
房総半島の中心でガス欠になる
あの当時、日高が焦りまくってたのはどの文献をみても明らか。ラムタラを共同で買った時は驚いたがリスクをおかしてまでも勝負しないとダメなくらい危機的状況に感じてたんだろうな…。神の馬は日高を助けてはくれなかった。社台もSSはアメリカで不人気だったヘイロー系というリスクもあった。失敗の可能性もあった。結局ギャンブルだな…生産も。
名無しさん
結局は畑がよくないとね。いくら種が良くても、畑が悪ければ、いい芽は出ない。
名無しさん
早田光一郎さんの競馬学には思い入れられる事が数多く感じられた!決してラムタムの海外外部購入には不評反感が出たけどサンデーSのタイアップ馬としての価値観はあった。
名無しさん
今や社台SS以外で成功収めるのは厳しくなった。
そういう意味ではステイゴールドは偉大。
グラスワンダーもスクリーンヒーローから血脈を繋げた。名馬の血が少しでも残って欲しい。
PARTYHARD
照哉が「常識で考えて」とまで言ったんだよな
ラムタラ
名無しさん
繁殖の質も違い過ぎたよね
ねこ
よくサンデーを日本に連れて来ようと思ったな。
アメリカ年度代表馬とはいえ、
ダート馬だし、血統もアレだし。
名無しさん
ラムタラはノーザンダンサーの2×4という極端なインブリードだから配合相手も選ぶし難しすぎましたね。それと、早田牧場が問題を起こし、メジロ牧場は有珠山噴火で大打撃をくらい、社台に太刀打ちできる有力牧場が次々と凋落して社台一強になってしまいました。
名無しさん
今回は社台と日高どっちが成功するんだろうね
名無しさん
ノーザンダンサーの4X2とかなりのインブリード。既にノーザンダンサー系が多くなっていた状況とガチガチのヨーロッパ向きの資質が災いしたのだろう。購入金額ではサンデーサイレンスを上回る金額での大勝負だっただけに、次の手も打てなかった。
名無しさん
2000年以降、SSの血統が入り切ったところで、ラムタラのような
血統なら、ある程度成功したのだが!?
名無しさん
「ラムタラは牝馬への興味が薄く、種付けが困難」という当時の報道を記憶しているけど。実際、産駒も少なかったね。
名無しさん
成功するかは解らないけど
新しい血統が混ざるのは良い事なんじゃないかな?
名無しさん
ラムタラって、今で言えばサンデーのクロスが入ったような種牡馬でしょ?かける牝馬がおらんくなるでしょうに。
名無しさん
社台がここまでやってくれなかったらまだまだ後進国だったのは事実。
名無しさん
早田牧場が社台の対抗馬になれる可能性が
あったんですがブライアンズタイム以降の種牡馬がなぁ・・・
ヴィジョン、サンシャインフォーエバー、カンパラ、
ステートリードン・・・
あとビワハイジが社台へ移籍してからの繁殖成績の変貌ぶり・・・
やはり社台はずば抜けている
名無しさん
もう少しラムラタの方の経緯、いきさつにも触れてくれた方が対比できてわかりやすいのだが…。
名無しさん
グループの頑張りは確かに素晴らしい
だが、親父さんの功績が凄いのであって、照哉だけの代でみたらセンスのない種牡馬ばかり買い付けて散々
社台とノーザンの差も開いてばかりで、弟との差も開いてばかり
兄貴が代表してコメントしても、なんの説得力もない
名無しさん
記事の内容は素人レベルで読む価値ないけど、コメント欄は結構いいこと書いてあるぞ。
名無しさん
ラムタラの権利買った(シンジケートに入った)とこは全滅?
メジロ、西山、トウショウ、タニノ……
名無しさん
競馬産業がバブルだった頃、日高が左団扇でハナクソほじくって浪費してる間に、社台ノーザンは危機感を持って将来への投資を怠らなかった。
その差が出ただけの話。
名無しさん
ヘクタープロテクターは失敗かぁ。
ダビスタでよく種付けしたわ。
キズナ
ラムタラは相当赤字だったみたいだね。
そもそも、全然種付けしたくない馬だったみたいだし、
種付けしても弱いのばっかり産まれてきたらしいし。
そういうのも含めて、競馬って何があるかわからないし、面白いなって思う。
三度の飯より…
ラムタラもニジンスキー系統でマルゼンスキーが大成功し、またニジンスキー系統のカーリアンが成功してたから期待してたけど…
でも夢はもらったよ。
カリフォルニアクロームにも期待してるし。
人生は全て自己責任
血統的にサンデーサイレンスがノーザンダンサー系に付けやすかった、とかそういう問題じゃないんだよ。吉田一族は種牡馬は基本的にコケるものという前提を元にガーサントの時代からたまにしかいない成功種牡馬と並行しての後の失敗種牡馬を「当たるかもしれない」という期待の元、借金を重ねて導入し続けてる。コケまくってる。合間にノーザンテーストとかがいて助かってるが失敗の歴史だ。なぜか?導入し続けてかないと種牡馬は当たらないからだ。そこに関しては吉田一族はよくわかってるしインタビュー等で照哉氏も勝己氏もよく言ってる。「種牡馬は経済的リスクを取り続けないと当たらない」と。「金融機関が金を貸してくれる限りは購入(シンジケートを組む)し続ける」と。日高はラムタラでの失敗後、ビビったからな。あのレベルの種牡馬を導入し続けなきゃいけなかったんだ。種牡馬導入はチキンレースなんだから。
名無しさん
やっぱり社台とそれ以外だと、「血統の底力」的なものの違いを感じるよね。
ブライアンズタイムはそういう部分を度外視した血統から名馬が生まれる不思議な種牡馬だったから、
BT産駒では日高でも社台に負けずとも劣らない産駒が出てきたけど、
最終的にはBTの孫とかそれ以降になると血統の違いとも言うべき差が出てきたり。
社台の馬は、ジャッジとかエリシオの血が入っても、それが代を経ていい方に向く馬が出て、
いわゆる失敗種牡馬の血も間接的に生きているというか。
そもそもヘクタープロテクターあたりは失敗っていうほど大失敗でもないし、
大まかに言えば肌馬の差を感じるな。
名無しさん
日本の競馬場がSS系向きになったのはいつ頃からなんだろうか
名無しさん
28年前に何気なく牧場めぐりで訪れた社台スタリオンで日高の牧場関係者一行に混じって来日1年目のサンデーを見学させてもらった日を未だに忘れません。とにかく胴長でフニャフニャの身体だった記憶が。子供の中ではマンハッタンカフェが1番サンデーに似ているような。でも日高の関係者一行は余りサンデーに関心を示さずに、キャロルハウスなどの欧州系の種牡馬に関心を示していたことが1番印象に残っています。
1
サンデーサイレンスがこなかったら、歴史は変わってたはずだ。
名無しさん
SSはアメリカで人気が無く、シンジケートが組めなかったことが来日の最大原因。
まあ、ライバルのイージーゴアも結局、ダメ種牡馬でしたが…
ラムタラはNDが濃過ぎで、それが逆に中小牧場の人気に繋がり購入に至った訳ですが案の上の結果。
今回はディープの血を薄めるための導入でしょうね。
生産のプロが熟考しても、中々、上手く行かないのがサラブレッドですが、社台の諦めない努力が成功に繋がったのでしょう。
abc
社台の礎は、ノーザンテーストだと思ってるなぁ
名無しさん
Giant’sCauseway産は結構日本でも走ってるし、血統見たらこの子ストームバードの3*3なのね。あんまハマりそうな気はしないけど何かしらの期待持って社台も買ってるのでしょう!
名無しさん
照哉氏のいう失敗って記事で挙げられてるような馬のことじゃなく、ノーザンテースト以前に導入した輸入種牡馬のことだと思うんだが。
Straycat
種牡馬の、導入は一因ではあるがそれが全てではないでしょうね。
日高でラムタラは失敗したが、日高地方では当時は早田牧場のブライアンズタイムが成功しナリタブライアンにシルクジャスティス・シルクプリマドンナ等活躍馬を多数輩出していた。
結局、バブル崩壊の影響等でリーディング2位だった早田牧場は倒産するわけだが、その差は生産者としてのギャンブル面(セール・クラブでの売却)をなくし、馬主第一でのサービス向上を行った社台グループと、その他の時代の変化について行けなかった日高の牧場の差ですしね。
ダート1800m
種牡馬の質の比較でも社台の勝ちだけど、繁殖牝馬の質で圧勝したんじゃない?
私はチチカステナンゴでえらい目に。。
名無しさん
ラムタラはノーザン直系だから日本には難しかったよね
ショーン
確かにラムタラはダメだったな。
名無しさん
ラムタラはノーザンのクロスが完成してたからなぁ。種としては厳しいと思いつつ産駒を1頭買って鳴かず飛ばずだったなぁ。
名無しさん
分岐点じゃないよね
ラムタラを入れた時点で社台とは大きく差が開いてた
名無しさん
本筋とは関係ないけど、ヘクタープロテクターってそんな駄目だったんだっけ?エリシオとかはわかるけど(笑)
あとでちょっと検索でもしてみよう。
名無しさん
当時は日本人がヘイローの子供を1000万ドルで買ってったぜ!なんてバカにされてたらしいけど、それがまさか日本どころか世界的な血統に育つとは誰も予想できなかったんじゃないかな。
名無しさん
ノーザンテーストがいなかったら
ラムタラも少しは良かったかもしれないし
サンデーサイレンスの成功もなかったかもしれない。
血のロマンって
ホント巡り合わせなんだろうね。
名無しさん
コンデュイット
ロージズインメイ
アイルハヴアナザー
とかも全部鳴り物入りだったけどなぁ
馬体を見る目と血統を見る目は、違うんだなぁとつくづく思う
名無しさん
なんだかんだで付けて走らせないとわからない、サンデーがダメでラムタラの方が走ったかもしれないし、そんな種牡馬は一杯いる。
名無しさん
サンデーサイレンスをセリで落とす為、アメリカへ渡る前に二人の息子に吉田善哉が絶対にセリの前に運をつかうなサンデーを絶対せりおとせと命令したとテレビでみた。
名無しさん
「馬は牧草が変わったもの牧草は土が変わったもの」土壌が悪ければ駿馬は生まれない。
この言葉を忠実に守り放牧場の土を入れ替えてまでして土壌改良したのが社台グループだったはず、その初期投資が今の大きな差になったと思う。
名無しさん
SSとラムタラが分岐点では無いように思えるけど、随分と差がついちゃったね。
カリクロはブリモルと比較されることも無いんだろうけど。
もんじゃ
今ぐらいのタイミングで入ってくるならまだよかったかもしれないけど、当時はノーザンダンサーの血が強かったから。ノーザンテーストの後にサンデーやトニービン、ブライアンズタイムが活躍したように、受け入れる土台が問題だったと思う。
名無しさん
ブリックスアンドモルタル
賢そうな顔してますね。
一発あるかもよ。
名無しさん
ブリックスアンドモルタルはアメリカじゃ血統が種牡馬としてあまりニーズが無いのかも知れない。
サンデーが飽和状態の日本ならこの強烈なクロスが爆発するかもね。
ぢゅんいち
ラムタラは強くて話題性のある馬だったから配合とか考えず勢いで買っちゃったのではないかな。サンデーにしてもそこまでの確信や期待はなかったと聞いたけど。
名無しさん
パーソロンが
TBが
既に、○父ならぬ、
非吉田レースを組まねば、公平公正は保てられない。
名無しさん
ノーザンテーストでさえ、後継種牡馬はほとんどいない。
いかに別タイプの馬と配合しても結果を出し、尚且つ自身のインブリードでも邪魔をしないかが焦点になる。
エネイブルの血統なんて見ただけでぞっとするけどね。
名無しさん
キャロルハウスはダビスタでお世話になったな
紀香と別れた陣内
100年後の競馬界を見てみたいよね。この文章読んでる人の全員死んでると思うけど笑
名無しさん
サンデーサイレンス死亡後にウォーエンブレムを購入した際に、「血統的な生い立ちも見た目もSSにそっくりで、運命的な事を感じる。大いに期待している」と照哉さんは言ってたが、受胎率の低さもあって散々な結果で後継種馬を残せなかったけど、このブリックス・・・は期待できそうだ。
名無しさん
サンデー級の大物をポンと売って、目立たない競走成績の馬でもリーディングサイアー争いできるアメリカの馬産が一番健全
カーナ
>サンデーサイレンス以来の全米年度代表馬の輸入
忘れられたコタシャーン
名無しさん
サンデーサイレンスは先代の功績。日本がバブル景気の時。社台は多くの馬を買うことができた。まあ、情報収集や付き合いも大きかった。ラムタラはノーザンダンサーの3×3だから、馬は強くてもここが頂点。種馬では?と誰もが思ったよ。でも、ラムタラは日高の牧場が廃業が多くなったバブル崩壊後だからね。それぞれの牧場が一億出し合って40億に近い金を集めた。苦肉の策だった。
まあ、社台だってサンデーサイレンスとノーザンテーストが合わなくて苦しんだよ。ダイワメジャーだけだよその組み合わせで種馬は。
名無しさん
SSは故吉田ゼンヤ氏が「一目惚れ」したって逸話が有名ですよね
本来なら、その後購入したウォーエンブレムが後継ぐ予定だったが、ご存知の通りの結果(数少ない産駒の活躍みると、間違いなく大種牡馬になったと思う)
キンカメ、ディープと、日本で実績あげた馬達の時代が終わりに近付き、仕切り直しのポストSS誕生なるかね
MR.CB
もっと前の昔話ですが、故吉田善哉さんは照哉氏がノーザンテーストを、また中村畜産の和夫さんも息子の伊三美氏がミルジョージを選んだ時に反対したことを思い出しました。両社とも後継者が未来を支えたことは間違いありません。
名無しさん
サンデーサイレンスと比べられる種馬なんて、僅かなもの、ガリレオかジャイアンツコーズウェーか…。
習慣テレビ批評
2度のアメリカリーディングを獲得した父ジャイアンツコーズウェイのJRAでの総合アーニングインデックスが1.88…
ストームキャット系のブリックスアンドモルタルは日本の競馬に芝ダート問わず適応できそうです。
名無しさん
母の父入れていいなら、ラムタラだってヒルノダムール出してるのにそこは無視か。
いろはにほへとちり
ジャッジアンジェルーチは母の母の父としてキタサンブラックを出すなど日本の競馬には大きく貢献・・・
さすがに母母父で貢献って言われてもねぇw
ちょっとおべっかすぎる
名無しさん
社台繁栄は故善哉さんと三兄弟の活躍が大きいと思います。
大飛躍のきっかけになったのはノーザンテーストの導入。
名無しさん
パドスールにノーリュートとかね。社台の失敗はマスコミがきれいに忘れてくれるw
名無しさん
日本を変えたのはノーザンテーストの導入でしょう。産駒が活躍しそれが繁殖に回ることで日本の競走馬のレベルが上がった。ただ一つの系統に極端に偏ったことでそれ以降の世代の配合相手に苦労することになった。その結果ノーザンダンサー系以外の種牡馬を次々に導入しその中にサンデーサイレンスがいたってだけ。サンデー以外にも日本に貢献した種牡馬はたくさんいるブライアンズタイムやトニービンとか。ラムタラは買ったのはすごいけど近親配合で種付け出来る繁殖牝馬がいないのでは?って言われていたからなあ。社台に対抗するってだけで何も調べず導入したんじゃないの?
Chestnut&squirrel
SSがスタリオンステーションなのかサンデーサイレンスなのかごっちゃになってややこしいな
名無しさん
分岐点と言うか決定打だろう。火の車でどうにもならなくなって根拠の無いギャンブルに出て負けたのが日高。先を見続け投資をしてあり得ないレベルの大当たりを引き寄せたのが社台。
mat
ノーザンテースト、リアルシャダイから来て、トニービン、サンデーサイレンスへと続く血脈(社台のね)は凄いものがありますね。
もちろんブライアンズタイムもとても良い種牡馬だったが、ラムタラのところで社台と日高の間で差がついたのは否めないですね。。
でもあの当時サンデーも現役の実績的にも期待されてはいたが、ここまで日本競馬の歴史を変えるくらいの種牡馬になると思ってた人は一体どれくらいいただろうか・・・
走る将軍様
SSもラムタラもトニービンも競争成績も素晴らしく日本ではラムタラは失敗だったけど他は産駒が活躍した。けど自分的にはダリアの血を引くリヴリアが早逝したのは残念だったな。
zkkzkkzkk
この記事ではブリックスアンドモルタルを持ち上げてるけど、評価の落ちる米国系芝馬。
対してアロースタッドが正真正銘の米国ダート馬のカリフォルニアクローム連れてきたり、ダーレー・ジャパンがサンダースノーとホークビルっていう2頭のND系ドバイ勝ち馬を連れてきた。
日高もドバイWC勝ち馬アニマルキングダムを連れてきたけど、こっちは地味な血統だけにどうなるか。
それもすぐには結果出ないけど、5〜10年後に血統背景が様変わりしてたら楽しくなりそうなんだが。
名無しさん
サンデーは偉大な馬だけど、母系次第かな。
如何によい繁殖牝馬を集められるか、かな。
名無しさん
アメリカ年度代表馬はサンデーサイレンス以来とか。ブリックスに懸ける期待は並みではないはずだ。
名無しさん
鳴り物入りで導入発表された時に血統表見てセンスの無さに愕然とした思い出。
名無しさん
くりーむしちゅーの上田が
アプリで老いたのかと思った。
上上下下左右左右BA
確かにサンデーは引退後の購入だったが、話しはサンデーが現役時からしていた。
それでもアメリカで種牡馬をさせたいオーナーグループは断っていたけど、いざシンジケートを募集したら総スカン食らったため売却を決めただけ。
基本ギャンブラー
その前に、早田牧場がもう少し上手くブライアンズタイムで上手くビジネスが出来ていれば、SSにももう少し対抗出来たと思う。シルクが実質ノーザンの物になっても、あの勝負服を見るとそう思ってしまう。
名無しさん
まぁSSが日本競馬の歴史を塗り替えるレベルなので、これが全てですよね。海外の芝のレースにも高い適性を見せているので、競馬界全体でも1つの系統としてSS系が確立されていくんでしょうね。
ブリックスアンドモルタルはストームキャットの系統なので、高速東京の大レース向けですかね。ただジャイアンツコーズウェイはBMSで活躍馬出てないのが気になりますね。
シアトルスルー系で、母系は母父がミスプロの子、Danzigも入ってるカリフォルニアクロームの方が期待してます。
私の妻は美人です!
競馬はすべてがギャンブルだよな
名無しさん
社台の繁殖牝馬中心に200頭近く種付けして活躍馬の出なかったチチカスは伝説を遺した
名無しさん
まぁ競走成績だけで100%成功する訳じゃないから難しいよね。
楽に生きよう
当時の日本はノーザンダンサー系の種牡馬は飽和状態だったからなあ
直子以外にもニジンスキーやリファールやダンチヒの系統も含めたら凄い数だった
当然その系統の繁殖牝馬も多かったわけで、ヨーロッパ程の近親配合をしない日本の馬産だと出番が限られた
ロイヤルチャージャー系はホウヨウボーイという成功例もあったし、かなり良い所に目を付けたと思う
名無しさん
社台グループは、限られた環境の中で最大限に努力をした結果が現状であり、その中でも社台ファームよりノーザンファームの方が積極的にいろいろ動いた結果が今であると思います。
強い馬作りのために、血統の良い種牡馬や繁殖牝馬を持ってくるだけでなく、育成など【どうしたら強くなるのか?】を突き詰めた結果です。日高地域の牧場は育成に力を入れないために、良血の競走馬もそれほど大成していないと言って良いでしょう。その中で、ダーレーやノースヒルズなどは生産だけでなく、育成にも力を入れているので結果が付いてきているんだと思います。
日高地域の生産者の、【馬が売れるから・・・】といってその後&その先を見ずに胡座をかいてきた結果の差であると思います。
名無しさん
社台グループの勝因は、SSのライバルのイージーゴアを「買えなかった」ことです。本当は吉田さんも血統が良いイージーゴアを買いたかったんですが、アメリカが手離さなかった。それでSSを導入した訳だけど、結果はイージーゴアは種牡馬になって4年で亡くなり、SSは日本の競馬を180度変える大種牡馬になり、日本馬が世界でも通用するようになりました。でもその反面、メジロなどの大牧場がなくなり、小さな牧場はもちろん他の大手牧場もヤバイ状況です。「もし」はないけど、競馬はすべてがギャンブルです。
grandzero
ブリックスアンドモルタルが日本でうまくいくかは、SSやラムタラのときのように肌馬次第なんだと思う。ストームキャット系はディープの肌に合っていたが、逆が良いとも思えないし、キンカメ等のキングマンボ系に付けて、日本の芝ダートに合う馬が出るかどうかじゃないかな
ado
神の脚、とまで言われたラムタラ
そしてフサイチコンコルド(笑)
名無しさん
ステイゴールドは日高で大活躍の種牡馬になりました。
名無しさん
ヘクタープロテクターは97~99の3年間は種牡馬ランキングTOP10入りしてるし、ここで失敗例として挙げられているのはやや意外
ただこの馬の産駒は本当に底力が無くて重賞では買う気になれなかった
名無しさん
ラムタラが輸入された当時はノーザンテーストのみならず,マルゼンスキーやヤマニンスキーの牝駒といったNDに近い繁殖が数多くいた。社台はそれも考慮してのSS導入でしょうから,先見の明有りです(勿論費用的リスクはありまたが)。ラムタラが上手くいかなかったのは血統面ばかりではなく,気性や仕上がり易さという部分もあったのかな。
名無しさん
んー、血統も大切なのだろうが、最近サンデーやディープやオルフェ
ってよく考えると、気が触れた連中ばかりなんだよな。
気性が相当競争成績に1番影響ありそうな気がしてきているこの頃。
OLDMANCOLDMAN
社台の運動会なんて言われるが、それだけ社台が頑張って来た証拠だと思う。
名無しさん
皆さんのコメント見ると血統詳しいなぁと思うけどダビスタの影響ですかね。
名無しさん
ラムタラは祖父がノーザンダンサーで、しかもノーザンダンサーの2×4という血統だったのが残念だったよな
当時の日本繁殖牝馬はノーザンダンサー系の全盛期だったし、そのおかげでサンデーサイレンスは成功できたんだけどね
名無しさん
メジロブライトにはもうすこし長生きして後継馬を出してほしかったな・・・
名無しさん
海外競馬は全く分からないけど、産駒のデビューには注目します。特に早い時期は狙い目???(笑)
首都高速用賀料金所
ラムタラなめんなメイショウラムセスという名馬がいる。
主催者
ラムタラは悲惨だったな。
名無しさん
トウショウボーイが長生きできればね。
ニジンスキーの息子だから、マルゼンスキーと同じだけどね。
ただ、殿下も毎年牝馬を送り込んで種付けした結果だから、種牡馬としては厳しかったのかもしれない。
ただ、ニジンスキー系統の最後の砦を日高が潰したのは事実。
フォーティナイナー、ダンブレも同じ。
名無しさん
バウンティアス、マリーノ、エルセンタウロなど導入する種牡馬が悉く失敗した。マリーノにいたっては「ワリーノ」じゃないかと揶揄もされた。その流れを一掃したのが至宝ノーザンテースト。トニービンもサンデーサイレンスンも、ノーザンテーストの存在なしにしては語ることができない。今は「ノーザンファーム」や「ノーザンホースパーク」に名前を残す。ノーザンテーストはまぎれもない社台グループ(社台ファーム千歳、社台ファーム早来、社台ファーム白老)の中興の祖である。
名無しさん
20年前と種牡馬事情が一変して内国産馬だらけになるとは思わなかった。
サンデーサイレンスが強すぎて飽和気味だから新しい血はワクワクするね
名無しさん
かなり差が付きすぎてしまったが、これから先の将来、1頭の奇跡の種牡馬が大逆転を呼ぶ可能性も秘めている。
名無しさん
ラムタラ産駒は走らなかったなぁ。
何か、そんな記憶しかない。
shinbunmawashiyomi
社台がリアルウイポになっちゃったな。日高はトウショウボーイが亡くなって後継もなかったのもきびしかったな
iosdanay
ブリックスアンドモルタルよりカリフォルニアクロームが楽しみ
上手くいけばいいんだけど
名無しさん
少し前でも日高にはステイゴールドがいた。ただ、エースを支える馬が弱いんだよなぁ。
社台はSSが大成功すると見るや、SS系に合わせる肌や、その肌育成のための種馬を連れてきてる。今で言うアゼリ、スタセリタ、ジンジャーパンチ、サラフィナとか、ノヴェリストやハービンジャーなんかもそれ。直子が走るかどうかよりもその先まで見据えてた。
SS飽和なんて言うけど、本当にそうか?上手く血を分散させてると思うけどね。ディープ、キンカメ、ハーツ、カナロア、オルフェーヴル、モーリス、ルーラーシップ。これらが1世代経て融合していくなら、全く問題ないと思うが。ガーサント、ノーザンテースト、トニービン、SS、キンカメを重ねたドゥラメンテがまさに社台血脈の結晶。こういうのがまだまだ出てくるよ。
名無しさん
や、ラムタラは導入当初から微妙だったよ。ノーザンダンサーが濃すぎたし、当時でも重たい血統だった。